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【2014年皐月賞】過去9年のデータ&予想!

2014年4月20日に開催される皐月賞の予想をしていきます。桜花賞はハープスター1強ムードだったのに たいして皐月賞は混戦模様・・・。しかも、週末の天気は雨!馬場が荒れるとさらに予想が難しくなりそうな気がします・・・。

※2011年は東京開催だったので過去9年のデータを参照します。

中山競馬場 芝2000mコースの特徴

まず最初に皐月賞の舞台となる中山競馬場芝2000mコースの特徴と傾向をおさらい。

・ゴール前の急坂がポイント
・内枠が有利
・多頭数の外枠はやや厳しい
・逃げ・先行馬が優勢

中山競馬場芝2000mコースは4つのコーナーを越える中距離戦です。
基本的に狙っていきたいのは逃げ・先行馬です。
枠順の有利不利はそこまでないようですが、多頭数だった場合、大外枠はやや不利です。

波乱傾向!

1番人気【3-1-1-4】連対率44%
2番人気【0-2-2-5】連対率22%
3~5番人気【2-0-4-21】連対率7%
6番人気以下【4-6-2-105】連対率9%

1番人気馬は連対率44%と結果を残せていますが2、3番人気馬はやや不振傾向です。単勝の平均配当は1130円。馬連の平均配当は1万6070円となっています。

このことから見ても穴馬がよく2着に入りやすいということが分かると思います。

前走着順は4着以内が理想!

1着【7-2-4-10】連対率17%
2着【0-2-3-25】連対率7%
3着【1-2-1-17】連対率14%
4着【1-2-0-9】連対率25%
5着【0-1-1-44】連対率2%

2007年に2着に入ったサンツェッペリン以外で連対した馬はすべて前走で4着以内でした。

トライアル組以外は・・・・・

GⅡ【7-5-6-73】連対率13%
GⅢ【1-0-2-36】連対率3%
オープン【1-4-1-22】連対率18%
500万下【0-0-0-4】連対率18%

過去9回のレースで連対した18頭中前走がトライアル以外のレースだったのは2012年に共同通信杯から直行したゴールドシップのみでした。トライアルで好走した馬の中から予想した方がいいでしょう。

中山コースもしくは芝2000mの実績が重要!

連対した18頭中、中山コースが未経験だった出走馬は5頭でした。また、コースを問わず芝2000mが未経験だった出走馬で連対できたのは3頭だけでした。中山コース、芝2000mどちらも未経験で連対できた馬は1頭もいません。

過去のデータから見た予想は・・・・・

プレイアンドリアルとバンドワゴンがケガで皐月賞を回避。バンドワゴンは狙っていきたいと思っていただけに残念ですが配当妙味は桜花賞よりも皐月賞の方が高そうです。

過去のデータや追い切りなどを見て私が本命として推す馬はワンアンドオンリーです。

ワンアンドオンリー

枠番も1枠1番といい枠に入ったのではないでしょうか。ワンアンドオンリーの鞍上を務める横山典弘騎手は中山の内枠をさばくのが上手ですし、中山記念のジャスタウェイのような騎乗を見せてほしいです。

先週は息子の和生騎手が大逃げであっと驚かせてくれましたし今週はノリさんがやってくれそうな気がします。

相手はアドマイヤデウス、トゥザワールド、イスラボニータ、アドマイヤデウス、ロサギガンティア、アジアエクスプレスです。

トーセンスターダムも気になる存在ではありますがローテーションや中山未経験ということを考えると微妙です。

池江氏が「目標はあくまでダービー!
的なことを言っていたことも気になります。

皐月賞はあくまでダービーの為の叩きのレースとして考えているのではないでしょうか。

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