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【2014年桜花賞】過去7年のデータと穴馬予想

2014年4/13日に開催される桜花賞の穴馬を探していきます。私は雨が降ろうがヤリが降ろうがハープスターを本命にします。今回の桜花賞で問題となるのは穴馬探し・・・。過去7年のデータなどを参考にしつつ好走しそうな穴馬を予想します。

※コースが改修された2007年以降の過去7回のデータを参照します。

阪神芝1600mコースの特徴

まず最初に桜花賞の舞台となる阪神競馬場芝1600mコースの特徴と傾向をおさらいします。

・先行勢がやや優勢
・ゴール前の直線が長い
・スローペースになりやすい
・瞬発力がカギ

阪神芝1600mコースで抑えておきたい点は逃げ・先行馬の前残りになりやすいということです。ゴール前の直線は474mと長く差し・追い込み脚質の馬もよく届いていますが好走傾向にあるのは前に行ける馬です。

特に人気薄の先行勢が穴を空けることが多いことに注意したいところです。

1番、2番人気馬の信頼度は◎

1番人気【2-2-0-3】連対率57%
2番人気【2-2-0-3】連対率57%
3番人気【1-1-1-4】連対率29%
4番人気【0-1-1-5】連対率14%
5番人気【0-0-2-5】連対率0%

1、2番人気馬の連対率は57%と信頼度は高めです。
1着馬7頭中5頭が1~3番人気以内から出ています。

勝ち馬は基本的に上位人気馬の中から絞った方がいいのかもしれません。

差し・追い込み勢が優勢!

逃げ【0-1-0-6】連対率14%
先行【2-1-2-20】連対率12%
差し【3-3-2-54】連対率10%
追込【2-2-3-24】連対率13%

馬券に絡んだ大半が差し・追い込み脚質の馬です。
やはりゴール前の直線が長いということもあって差し・追い込みが届きやすいようです。

チューリップ賞組に注目!

チューリップ賞【5-2-3-17】連対率26%
フラワーC【0-1-1-8】連対率10%
クイーンC【0-3-1-10】連対率21%
エルフィンS【1-1-0-2】連対率50%
アネモネS【0-0-1-14】連対率0%

勝ち馬のほとんどが前走がチューリップ賞だった出走馬です。
チューリップ賞で6着以下でも桜花賞で巻き返すパターンが多いです。
着順上位の馬だけでなくチューリップ賞をステップに桜花賞に挑む出走馬は注目です。

過去のデータから見た穴馬は・・・・・

アドマイヤビジン

過去7年の桜花賞のデータから私が穴馬として予想する馬はアドマイヤビジンです。

阪神競馬場(宝塚市)の日曜日の天気は雨!!!あくまで天気予報なのでなんとも言えませんが道悪巧者が穴を空けるという展開に期待しています。

今回の出走メンバーの中で道悪を最も得意としてそうなのはアドマイヤビジンです。

※クリックで拡大
adobise.jpg

アドマイヤビジンのこれまでの競走成績を見れば分かると思うんですが道悪だったレースで【1-1-1-0】とすべて馬券に絡んでいます。

クロフネ産駒の馬ですし、もし道悪になるのであればアドマイヤビジンが馬券に絡んで来てもおかしくないと思います。

良馬場ならハープスターの単勝。重馬場ならハープスターとアドマイヤビジンのワイドを狙ってみようかと考えています。ハープスターと言う絶対的な人気馬が馬券に絡んで来そうなのでいかに点数を絞るかが今年の桜花賞では重要になってきそうです。

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