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【2014年日経賞】過去10年のデータを元に予想!

ウインバリアシオン、フェノーメノこの2頭がオッズを分け合うことになりそうな2014年の日経賞!過去10年のデータを元に予想していきたいと思います。果たしてこの2頭は過去のデータを参照しても好走できるということが裏付けられるのでしょうか・・・。

※2011年の日経賞は阪神競馬場で実施されたので過去9年のデータを参照していきます。

中山芝2500mコースの特徴

まず最初に日経賞の舞台となる中山芝・2500mコースの傾向と特徴をおさらいします。

このコースの特徴は、スタート直後の位置取りが重要になってきます。合計6つのコーナーを回るコースなのでロスなく内を回った方が有利です。

脚質に関係なく基本的に内枠に入った馬が有利です。ゴール前の直線が短いということもあり後方一気はほとんど決まりません。基本的に先行勢が有利で前残りの展開になることが多いです。

伏兵馬の好走に注意!

1番人気【3-1-2-3】連対率44%
2番人気【1-2-2-4】連対率33%
3番人気【1-2-1-5】連対率33%
4番人気【1-1-0-7】連対率22%
5番人気【1-0-0-8】連対率11%

1番人気馬は過去9年のレースで6回馬券に絡んでおり、まずまずの成績です。1番人気以外の上位人気も連対率も低くありませんが人気薄の好走が目立つレースです。

2012年に12番人気だったネコパンチが逃げ切ったことは記憶に新しいですしそれ以外の年でも9番人気馬が頭で来ることもありました。人気の薄い馬の好走には注意した方がいいでしょう。

どの世代にもチャンスあり

4歳【3-4-3-29】連対率18%
5歳【2-1-3-15】連対率14%
6歳【2-2-2-17】連対率17%
7歳【1-1-1-23】連対率8%
8歳上【1-1-0-13】連対率13%

4歳馬が7連対で最も好走している印象ですが満遍なくどの世代の馬にもチャンスがありそうです。高齢馬にもチャンスがあるということは頭に入れておいた方がいいでしょう。

逃げ・先行馬が優勢

逃げ【2-0-0-7】連対率22%
先行【3-3-4-23】連対率18%
差し【4-5-4-40】連対率17%
追込【0-1-1-27】連対率3%

脚質に関しては、中山芝2500mの傾向通り前で競馬のできる馬が優勢です。差し馬の台頭も見られますが予想の主軸は逃げ・先行馬の方が良さそうです。

前で競馬ができる馬が好走している反面、追い込み馬は不振で過去9年のレースで連対数はわずかに一度でした。後方一気はほぼないと考えていいかもしれません。

前走5着以内が理想!

1着【2-0-6-14】連対率9%
2着【1-2-1-9】連対率23%
3着【2-3-0-4】連対率56%
4着【1-1-0-9】連対率18%
5着【1-1-0-3】連対率40%

過去9年のレースで連対した18頭のうち前走1着馬はわずかに2頭のみでした。前走が掲示板内だった馬が理想ですが、1着に拘る必要はなさそうです。

過去のデータから見た勝ち馬候補は・・・・

フェノーメノ

過去9年の日経賞のデータを元に私が本命として予想する馬はフェノーメノです。

昨年の宝塚記念以来のレースということで長期の休み明けが懸念されますが勝ち負けだと思います。まず不安視されている休み明けのレースということですが大丈夫だと思います。

これまで休み明けの成績は【2-0-0-0】ですし休み明けを苦にするタイプではありません。2013年の日経賞を制していますしコースへの適性も高いと言えるでしょう。

フェノーメノと人気を分け合うことになるウインバリアシオンもこれまで16戦中掲示板を外したのはわずかに2回と抜群の安定感を見せていますしこの2頭が主軸でいいのではないでしょうか。

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大川慶次郎
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