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【2014年スプリングS】過去10年のデータから予想!

ゴールドシップの2014年の始動戦である阪神大賞典も気になるところですが皐月賞のトライアルレースであるスプリングSの方が個人的に気になります。スプリングSの過去のデータを元に予想をしていきたいと思います。

中山芝1800mコースの特徴

まず最初にスプリングSの舞台となる中山芝・1800mコースの傾向と特徴をおさらいします。

このコースの特徴はスタート直後に急坂があり1コーナーまでの距離が短いのでどのポジションに付くかが重要です。基本的に内枠有利の傾向です。脚質面では逃げ・先行馬が残りやすく、特に稍重~不良だった場合の逃げ馬が好走しやすいです。

1番人気馬が連対率トップ

1番人気【3-2-2-2】連対率56%
2番人気【2-0-2-5】連対率22%
3番人気【1-2-0-6】連対率33%
4番人気【1-0-0-8】連対率11%
5番人気【1-0-0-8】連対率11%

1番人気馬は連対率56%と信頼度は高く、全体的に見ても上位人気馬の勝率・連対率が高いレースです。過去9回のスプリングSの1着馬でもっとも人気がなかった馬は6番人気馬となっており穴馬が1着に来ることはほとんどないようです。

スプリングSはヒモ荒れ傾向にあるレースです。
近5年のレースでは、必ず8番人気以下の穴馬が馬券に絡んでいます。
2桁人気の穴馬もよく馬券に絡んでいるので、人気薄の馬の好走に警戒した方がいいでしょう。

先行馬が優勢!

逃げ【2-0-1-8】連対率18%
先行【3-5-3-23】連対率24%
差し【3-2-5-44】連対率9%
追込【1-2-0-34】連対率8%

先行馬が連対率24%で最も優秀な成績を残しています。
逃げ馬も先行馬に次いで、成績がよく中山1800mのコース傾向通り前で競馬ができる馬が好走傾向にあるようです。

前走3着以内馬に注目!

1着【3-3-6-48】
2着【3-2-2-15】
3着【3-0-0-3】
4着【0-0-1-8】
5着【0-1-0-9】

過去9回のスプリングSの勝ち馬はすべて前走で3着以内に入っていた馬です。連対馬最が多かったステップレースはきさらぎ賞と共同通信杯です。

この2レースからのローテでスプリングSに出走する馬は特に注目すべきでしょう!

1600m以上の距離実績は必須!

連対した18頭中12頭が過去のレースで芝1800~2000mで勝利経験がある馬でした。中距離に勝利経験がなかった6頭は全て芝1600mで勝利経験がある馬です。

スプリングSと同距離の1800mで勝利実績がある馬が理想で連対するには最低でも1600mでの勝利実績がないと厳しいようです。

過去のデータから見た勝ち馬候補は・・・・

ベルキャニオン

過去のスプリングSのデータから予想する本命馬はベルキャニオンです。 これまでのレース実績などから見てベルキャニオンとアジアエクスプレスが人気を分け合うことになると思います。最終的にはアジアエクスプレスが一番人気に支持されそうですね~。

どちらの馬も好走が期待が持てそうですが、ローテーション的に前走が共同通信杯だったベルキャニオンが良さそうです。基本的に人気馬が好走傾向にある馬なので馬券はこの2頭から入るのが理想ではないでしょうか。

相手馬は前で競馬が出来る馬を中心に最近重賞で好走傾向にあるディープインパクト産駒。そして、スプリングSでよく馬券に絡んでいるキングカメハメハ産駒が面白いと思います。

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大川慶次郎
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