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2013富士S競馬予想&データ

過去に3連単100万円台の配当が続出したように波乱に満ちた重賞レースと言える富士S。伏兵にもチャンスがある舞台だけに出走馬全て細かくチェックしていく必要があります。特に着順の入れ替わりが激しく、馬券的中は一筋縄ではいかないでしょう。それでは過去10年のデータから富士Sを分析していきましょう。

現在の富士Sの予想オッズはこうなってます。

1.ダノンシャーク→2.3倍

2.レッドスパーダ→ 6.4倍

3.インパルスヒーロー→6.9倍

4.リルダヴァル →10.8倍

5.サンレイレーザー →11.0倍

ダノンシャーク

注目馬はダノンシャーク。春の安田記念で3着に入線。マイル重賞では常に安定走りで上位に入線しています。今回休み明けですが、東京コースへの舞台替わりも大きなプラス材料。飛躍の秋に向け大事な一戦でしょう。

過去の人気&配当データ

1番人気・連対率20%

2番人気・連対率40%

3番人気・連対率20%

4番人気・連対率30%

5番人気・連対率20%

二番人気がどうにか四連対をマークしているが、上位人気はそれほど目立った成績を残していない。ただ、勝ち馬に限れば、06年の12番人気キネティクスを除く9頭が6番人気以内から出ている。比較的人気馬が勝利しているがキネティクスをはじめ、10年は14番人気のライブコンサート、09年は11番人気の マルカシェイク、05年も11番人気のタニノマティーニが二着と二桁人気がたびたび見られる。

10年の2、14、13番人気の順で決まり三連単は171万円越え、09年も6,11,15の順で219万と高額の配当がでた。

脚質は差し馬に注目!!

逃げ・連対率0%

先行・連対率13%

差し・連対率16%

追込・連対率6%

長い直線を生かし差し馬が12連対と、圧倒する成績を残している。これに先行が5連対と続いているが、逃げ馬は連対はおろか三着に一度も入っていない。

重賞に格上げされた00年意向でもこのレースで逃げ切った馬は00年のダイワカーリアンしかいない。東京のマイル戦はスピードだけでなく、スタミナも問われるタフなコースといわれるだけに、逃げ馬が押し切るのは難しいでしょう。

オープン実績は重要!!

連対馬20頭のうち、12頭が重賞の勝ち馬でその内、残りの6頭が重賞を二着またはオープン特別を勝利している。例外は07年マイケルバローズのGⅢで三着、04年のモノポールもオープン特別で二着になっている。重賞を連対もしくはオープン特別を勝利していることが理想でオープン戦の好走歴がなければ問題外と言えるでしょう。

距離&コースは経験が有利!!

連対馬20頭のうち、14頭が東京コースで勝ち星を挙げている。ちなみに、東京コースの出場経験がなかった連対馬は03年のサイドワインダーだけ。さらに詳しく分析すると連対馬16頭が東京のマイル戦で好走している。東京のマイル戦で実績がないのは未経験を含めても11年エイシンアポロン、09年マルカシェンク、05年タニノマティーニ、03年サイドワインダーの4頭しかいません。

2013 富士Sの分析結果

ここまでのデータをまとめた結果、私の本命は5番人気のサンレイレーザーです。

サンレイレーザー

5番人気は連対率20%ですが、春のマイラーズCでダノンシャーク、カレンブラックヒルといった強豪に先着。グランプリボスと半馬身差まで好走しています。マイルはベストの距離でしょう。右回りの方が良さそうですが、エプソムCでうまく立ち回り、3着に入線しているだけに左回りもこなせでしょう。

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大川慶次郎
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