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斉藤洋一が馬券フォーカスにいる理由

レーシングマネージャーとは・・・

今日は競馬予想サイトの馬券フォーカスについて調べてみました。
馬券フォーカスには、情報統括責任者に元レーシングマネージャーの斉藤洋一という人物がいます。

みなさんはレーシングマネージャーという職業をご存知ですか??

レーシングマネージャーというのは、馬が出走するレースから騎乗する騎手まで、馬がレースで勝利していくうえでのスケジュール管理や、馬主と厩舎の繋ぎ役など馬の勝ち負けに関係する様々な業務に携わる人物です。
ようは、レースの仕掛け人、馬主のよき相談相手ということだと私は考えています。

特にこの斉藤洋一氏はあのトーセンの冠名で有名な島川隆哉氏のレーシングマネージャーをやっていたそうです。

トーセンといえば、今絶頂期を迎えているトーセンジョーダンやトーセンラー、トーセンレーヴなど数々の有力馬を保有している大馬主です。

そこで勝ち負けに関わる重要なポジションを任されていたのが、この斉藤洋一氏。
私達が、想像もできないような馬主の考えや、勝負レースの見分けかた、競馬内部の情報に関しては、間違いなく有力な情報を持っているでしょうね。

そんな斉藤氏がなぜ競馬予想サイトを始めたのか???

私は、疑問でしかありませでした。
そんな有力人物がなぜ競馬予想サイトといった収入の安定しなさそうな仕事を選んだのか?
競馬関係者のままのほうが、安定した収益が得られたんではないか?
不思議でした。

しかし、調べていくごとに競馬の世界は私が思っているような世界とはだいぶ違ったのです。


私達が、実際に競馬業界の人物に触れられることができるのは、ほとんが騎手だけです。
騎手の年俸を聞けば確かに華やかな職業のように見えますが、実際はそうではないのだと思います。

競馬は、馬が勝たなければその厩舎の従業員達は給料が貰うことはできません。

2012年2月8日調べでは、今だまだ未勝利の厩舎は

【美浦】
堀、大久保洋、粕谷、小桧山、伊藤伸、堀井、天間、古賀史、鈴木伸、
伊藤大、栗田徹、清水利、菅原、稲葉、清水美、松永康、柴田人、
畠山重、根本、中野、高橋博、木村、藤原辰、大和田、小野次、嶋田功、
坂本、加藤和、星野、南田、石栗、柄崎、嶋田潤、二本柳

【関西】 松永昌、羽月、中村、崎山、松元、岩元、庄野、佐山、高橋忠、
田中章、牧田、小野幸、梅田康、境、鈴木孝、高橋隆、清水出、
武、新川、梅内、鹿戸明、西橋、作田、日吉

これだけの数の厩舎が今だ見勝利なのです。
たった一頭のG1馬厩舎にいればいいというわけではないのです。
この人達は、定年まで競馬という職業で食べていかなければいけないのです。
G1馬は馬主以降で5歳ほどで繁殖に向かったりします。
そうなると、厩舎側は次から次えと有力馬を生み出すほか生活を支えていくことが出来ないのです。

競馬の世界は競争率の極めて高い厳しい世界だったのです。
私達が良く見ている騎手は、実力馬に乗れる有名騎手。
その影にかくれているの騎手なかには今だ未勝利の騎手もたくさんいます。

心から、応援したいですね。
頑張れっ!!

※現在馬券フォーカスと斉藤洋一さんとの契約は終了しています。

【馬券フォーカス】情報統括顧問 斉藤洋一

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