スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

海外騎手続々来日

ケント・デザーモ来日決定!

ケント・デザーモ

アメリカのケント・デザーモが短期免許を取得し3月31日から日本で騎乗するようです!
期間は2ヶ月ですっ!
デザーモは04年にアメリカ競馬殿堂に選出された経歴を持つ世界的な名手で日本でも2カ月間で重賞も含めて、27勝!!
この年のJRA賞最高勝率騎手賞を獲得するという快挙を成し遂げました!
「今年は楽しみな3歳が多い。クラシックへ向けて、ケントが来るのは頼もしいね。期待している」と藤沢調教師は語っていたようですけど、なんと大阪杯では、ペルーサとのコンビが決定済みとのことです!!
非常に楽しみですねっ!

ニコラ・ピンナは今週から

ニコラ・ピンナ

今週から、ニコラ・ピンナは騎乗を予定しています。
期間的にみると免許期間 2月25日(土)~4月22日(日)と春の天皇賞までには帰っちゃうみたいですね。
トーセンジョーダンとのペアが見られと思ったのですが残念です。
1回目と2回目の来日の際にあげた勝ち星は合わせて、18勝。
秋は最後の方でかなり活躍してましたからねっ!
今回の騎乗にも非常に注目されるのではないでしょうか!?

ニコラ・ピンナ騎手は、いまだに未知な面も持っていますが、デザーモ騎手は実力が証明されいている騎手です。
おそらく、有力馬に騎乗することが考えられます。

ケント・デザーモという男

ここでケント・デザーモについて詳しくしらべてみましたところ、ケントにはいろいろ日本で競馬をやる理由があったみたいなんです。
実は2000年に次男のジェイコフが生まれつき耳が聞こえないことが分かったそうなんです。
ジェイコフの治療に専念する機会を考えていたケントではあったものの、アメリカ合衆国は常にどこかの地域で手競馬が行われていて、それを安易に断るわけにもいかない状況でした。
そこで日本の競馬に興味を持ったそうです。
日本なら、競馬は週末にしかないし、平日はほとんどトレーニングセンターに滞在がメインだったからです。

日本ではジェイコフを定期的に病院に通院させながら、家族のことを生活の中心に置いた生活。
2ヶ月の短期免許が切れても、今度は連日開催の地方競馬でも、毎日帰宅する事が可能な「自宅待機制度」のシステムを持つ船橋競馬場で短期免許を取得したすごく家族思いな人のようです。
そして、このことは奇跡体験アンビリバボーでも放送され、話題になったようですねっ!

し、しらなかったですw
日本に騎乗していたときも数々の伝説を持っているようで、
1993年のジャパンカップでコタシャーンに騎乗したときに、残り100mのハロン棒をゴール板と勘違いし立ち上がるハプニングや、2005年の朝日杯フューチュリティステークスは直線で鞭を落としてしまい、ナナナなんと手で馬を追うという伝説をつくりましたwwwww

今回も伝説を作っていってもらいたいですねっ!w

立つ

2005年朝日杯FS立ち上がってるw

叩く

1993年ジャパンカップ叩いてますよーーw

関連記事

安全な競馬予想サイト

  • 無料の競馬予想サイト一覧
  • よく当たる競馬予想サイト一覧
  • 女性向けの競馬予想サイト一覧
  • 情報が詳しい競馬予想サイト一覧
  • 本格投資競馬サイト一覧
  • win5情報提供サイト一覧
大川慶次郎
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。