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中山4戦全勝のヴィクトワールピサに全てを賭ける

ヴィクトワールピサが伝説を作る



ブエナビスタの引退式もかねる今年の有馬記念。
ブエナに勝たせるという小さな噂が流れているが、そんなことはまずはヴィクトワールピサの成績をみてから言ってもらおう。

ヴィクトワールピサ


ヴィクトワールはなんと4戦して4勝。中山での勝率を100%としているのだ。




さらにヴィクトワールの勝利を確定させるデータを見つけてしまった・・・




ヴィクトワールピサが中3週のローテーションでレースに挑む場合の勝率・・・100%・・・




これは鉄板なのかもしれない・・・
ここまでのデータがでようとは。


ブエナビスタのサイン馬券なぞあざ笑うかのような好データ。
そして、ブエナは中山での成績が極めて悪い。

連対率は100%であれど勝利がない。
毎回、追いつけなかったり。
抜かれたり・・・

これは中山の競馬がブエナにとって不利あるということ位置づけているのだろう。

前で競馬しても最後に差され。
後ろで競馬をしても追いつけない。



それを考えると、ヴィクトワールピサは万全な数値だといえるだろう。


このレースは、坂道をを2回上るスタミナを要するレースなのだが、それを考えると長距離のレースを制して最後に爆発することができる瞬発力を必要とするだろう。



それを考えると、以下の馬が、ヴィクトワールピサの相手候補に挙がってくる。
トーセンジョーダン
そしてヒルノダムールだ。




トーセンジョーダンは、昨年の有馬記念も5着の実力で明らかに今年は、実力UP。
天皇賞をレーコード勝利して追い疲れを残してると思いきや、ジャパンカップでは、2着。
明らかに、スタミナがある馬だということが分かる。


そして、帰ってきたヒルノダムール。
とにかくこの馬は、坂道の強さが光る。

中山、阪神では、ほとんど連対を逃していない。
もしブエナが、先行策に転じたら、間違いなくこの馬にもチャンスが出てくるだろう。



さぁ気になるのは、オルフェーヴルだろう。
3冠という実績を掲げて、どうどうとこの中山記念に乗り込んできた。
ここで、中山を勝利してしまうとそれこそ、大変なことになってしまう。
オルフェーヴル


しかし、その勝利する可能制というのはきわめて高い。
正直ブエナと間違いなく坂道では実力は伯仲


菊花賞でも圧勝だっためスタミナも十分。
そうなると、ブエナが勝ち負けに参戦しない可能性が高い。


ヴィクトワールピサ
ヒルノダムール
トーセンジョーダン
オルフェーヴル



今回は、ブエナビスタは入賞することができるか??
頑張っても3着に・・・・
そんな気がする。
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大川慶次郎
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