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【2014年マイラーズC】過去10年のデータ&予想

2014年4月27日に開催されるマイラーズCの予想をしていきます。今週は中山から京都開催になりますね。京都競馬場と言えばディープインパクト産駒!マイラーズCでも有力になりそうなディープ産駒の馬が出走してきます!

好走しそうなディープ産駒を見極めることがマイラーズCを的中させる大前提になりそうな気がします・・・

※過去10年のマイラーズCの傾向を見ていきます。

京都競馬場 芝1600m 外回りコースの特徴

まずはマイラーズCの舞台となる京都競馬場芝1600mコースの特徴と傾向をおさらいです。

・アグネスタキオン産駒、ディープインパクト産駒が好走
・多頭数のレースだと外枠はやや厳しい
・先行、差し馬が優勢
・6枠は勝ちきれないことが多い

京都競馬場芝1600m外回りコースでの勝負どころは最後の直線入り口付近です。ここで馬群がばらけることが多いので騎手のコース取りが重要になってきます。クラスが上がるにつれて差し馬の台頭が目立ち、重賞だと逃げ切れる馬はほとんどません。

勝率が高いのは上位人気馬だが・・・

1番人気【3-1-1-5】連対率40%
2番人気【0-2-0-8】連対率20%
3番人気【4-1-2-3】連対率50%
4番人気【0-0-2-8】連対率0%
5番人気【1-0-2-7】連対率10%
6~10番人気【2-5-3-39】連対率14%

最も好走しているのは3番人気馬です。勝率、連対率共にトップです。その次に1番人気となっており、軸馬は上位人気馬で良さそうです。人気の傾向で目立つ点は6番~10番人気がよく馬券に絡んでいるということ。穴馬の好走が目立っています。

どの世代の馬にもチャンスあり!

4歳馬【1-4-4-35】連対率11%
5歳馬【4-3-4-25】連対率19%
6歳馬【3-2-2-31】連対率13%
7歳以上【2-1-0-27】連対率10%

勝ち馬、連対馬共にどの世代の馬にもチャンスがあるようです。7歳以上の高齢馬が勝ち馬となることもあるので軽視は禁物。

前走中山記念組に注目!

GⅠ【1-2-1-20】連対率20%
GⅡ【4-2-2-17】連対率24%
GⅢ【2-4-5-46】連対率11%
OP 【1-2-2-24】連対率10%

前走はマイラーズCと同格のG2からの出走馬が好走しています。中でも前走が中山記念だった馬は【4-2-1-12】で連対率32%と期待度が高いです。

過去のデータから見た予想は・・・・

今回のマイラーズCで上位人気に支持されそうなエキストラエンド、フィエロ、ワールドエース、オースミナインこの4頭はすべてディープ産駒です。(ワールドエースは獲得賞金が微妙で出られないかもですけどw)どの馬も京都コースで好走していますし、堅く決まりそうな気がします。

ディープ産駒同様に京都1600mコースで好走しているアグネスタキオン産駒も注目した方が良さそうです。中でもレッドアリオン、アクションスターが個人的に気になります。

上位人気に支持されるディープ産駒2頭が連対して3着に穴馬が入ってくるという形になるのではないでしょうか。

ディープ産駒であるエキストラエンド、フィエロ、ワールドエース、オースミナインどの馬が勝ってもおかしくなさそうですが個人的に推したい1頭はエキストラエンドです。

エキストラエンド

前走の東京新聞杯は最後にホエールキャプチャに差されはしたものの2着を確保できています。長距離からマイル路線に変更したことで持ち前の鋭い末脚に磨きがかかっている印象です。

エキストラエンドは、2走前にマイラーズCと同条件の京都金杯で1着でしたしマイラーたちがそろったこのレースでも好走が期待できるのではないでしょうか。

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【2014年皐月賞】過去9年のデータ&予想!

2014年4月20日に開催される皐月賞の予想をしていきます。桜花賞はハープスター1強ムードだったのに たいして皐月賞は混戦模様・・・。しかも、週末の天気は雨!馬場が荒れるとさらに予想が難しくなりそうな気がします・・・。

※2011年は東京開催だったので過去9年のデータを参照します。

中山競馬場 芝2000mコースの特徴

まず最初に皐月賞の舞台となる中山競馬場芝2000mコースの特徴と傾向をおさらい。

・ゴール前の急坂がポイント
・内枠が有利
・多頭数の外枠はやや厳しい
・逃げ・先行馬が優勢

中山競馬場芝2000mコースは4つのコーナーを越える中距離戦です。
基本的に狙っていきたいのは逃げ・先行馬です。
枠順の有利不利はそこまでないようですが、多頭数だった場合、大外枠はやや不利です。

波乱傾向!

1番人気【3-1-1-4】連対率44%
2番人気【0-2-2-5】連対率22%
3~5番人気【2-0-4-21】連対率7%
6番人気以下【4-6-2-105】連対率9%

1番人気馬は連対率44%と結果を残せていますが2、3番人気馬はやや不振傾向です。単勝の平均配当は1130円。馬連の平均配当は1万6070円となっています。

このことから見ても穴馬がよく2着に入りやすいということが分かると思います。

前走着順は4着以内が理想!

1着【7-2-4-10】連対率17%
2着【0-2-3-25】連対率7%
3着【1-2-1-17】連対率14%
4着【1-2-0-9】連対率25%
5着【0-1-1-44】連対率2%

2007年に2着に入ったサンツェッペリン以外で連対した馬はすべて前走で4着以内でした。

トライアル組以外は・・・・・

GⅡ【7-5-6-73】連対率13%
GⅢ【1-0-2-36】連対率3%
オープン【1-4-1-22】連対率18%
500万下【0-0-0-4】連対率18%

過去9回のレースで連対した18頭中前走がトライアル以外のレースだったのは2012年に共同通信杯から直行したゴールドシップのみでした。トライアルで好走した馬の中から予想した方がいいでしょう。

中山コースもしくは芝2000mの実績が重要!

連対した18頭中、中山コースが未経験だった出走馬は5頭でした。また、コースを問わず芝2000mが未経験だった出走馬で連対できたのは3頭だけでした。中山コース、芝2000mどちらも未経験で連対できた馬は1頭もいません。

過去のデータから見た予想は・・・・・

プレイアンドリアルとバンドワゴンがケガで皐月賞を回避。バンドワゴンは狙っていきたいと思っていただけに残念ですが配当妙味は桜花賞よりも皐月賞の方が高そうです。

過去のデータや追い切りなどを見て私が本命として推す馬はワンアンドオンリーです。

ワンアンドオンリー

枠番も1枠1番といい枠に入ったのではないでしょうか。ワンアンドオンリーの鞍上を務める横山典弘騎手は中山の内枠をさばくのが上手ですし、中山記念のジャスタウェイのような騎乗を見せてほしいです。

先週は息子の和生騎手が大逃げであっと驚かせてくれましたし今週はノリさんがやってくれそうな気がします。

相手はアドマイヤデウス、トゥザワールド、イスラボニータ、アドマイヤデウス、ロサギガンティア、アジアエクスプレスです。

トーセンスターダムも気になる存在ではありますがローテーションや中山未経験ということを考えると微妙です。

池江氏が「目標はあくまでダービー!
的なことを言っていたことも気になります。

皐月賞はあくまでダービーの為の叩きのレースとして考えているのではないでしょうか。

【2014年桜花賞】過去7年のデータと穴馬予想

2014年4/13日に開催される桜花賞の穴馬を探していきます。私は雨が降ろうがヤリが降ろうがハープスターを本命にします。今回の桜花賞で問題となるのは穴馬探し・・・。過去7年のデータなどを参考にしつつ好走しそうな穴馬を予想します。

※コースが改修された2007年以降の過去7回のデータを参照します。

阪神芝1600mコースの特徴

まず最初に桜花賞の舞台となる阪神競馬場芝1600mコースの特徴と傾向をおさらいします。

・先行勢がやや優勢
・ゴール前の直線が長い
・スローペースになりやすい
・瞬発力がカギ

阪神芝1600mコースで抑えておきたい点は逃げ・先行馬の前残りになりやすいということです。ゴール前の直線は474mと長く差し・追い込み脚質の馬もよく届いていますが好走傾向にあるのは前に行ける馬です。

特に人気薄の先行勢が穴を空けることが多いことに注意したいところです。

1番、2番人気馬の信頼度は◎

1番人気【2-2-0-3】連対率57%
2番人気【2-2-0-3】連対率57%
3番人気【1-1-1-4】連対率29%
4番人気【0-1-1-5】連対率14%
5番人気【0-0-2-5】連対率0%

1、2番人気馬の連対率は57%と信頼度は高めです。
1着馬7頭中5頭が1~3番人気以内から出ています。

勝ち馬は基本的に上位人気馬の中から絞った方がいいのかもしれません。

差し・追い込み勢が優勢!

逃げ【0-1-0-6】連対率14%
先行【2-1-2-20】連対率12%
差し【3-3-2-54】連対率10%
追込【2-2-3-24】連対率13%

馬券に絡んだ大半が差し・追い込み脚質の馬です。
やはりゴール前の直線が長いということもあって差し・追い込みが届きやすいようです。

チューリップ賞組に注目!

チューリップ賞【5-2-3-17】連対率26%
フラワーC【0-1-1-8】連対率10%
クイーンC【0-3-1-10】連対率21%
エルフィンS【1-1-0-2】連対率50%
アネモネS【0-0-1-14】連対率0%

勝ち馬のほとんどが前走がチューリップ賞だった出走馬です。
チューリップ賞で6着以下でも桜花賞で巻き返すパターンが多いです。
着順上位の馬だけでなくチューリップ賞をステップに桜花賞に挑む出走馬は注目です。

過去のデータから見た穴馬は・・・・・

アドマイヤビジン

過去7年の桜花賞のデータから私が穴馬として予想する馬はアドマイヤビジンです。

阪神競馬場(宝塚市)の日曜日の天気は雨!!!あくまで天気予報なのでなんとも言えませんが道悪巧者が穴を空けるという展開に期待しています。

今回の出走メンバーの中で道悪を最も得意としてそうなのはアドマイヤビジンです。

※クリックで拡大
adobise.jpg

アドマイヤビジンのこれまでの競走成績を見れば分かると思うんですが道悪だったレースで【1-1-1-0】とすべて馬券に絡んでいます。

クロフネ産駒の馬ですし、もし道悪になるのであればアドマイヤビジンが馬券に絡んで来てもおかしくないと思います。

良馬場ならハープスターの単勝。重馬場ならハープスターとアドマイヤビジンのワイドを狙ってみようかと考えています。ハープスターと言う絶対的な人気馬が馬券に絡んで来そうなのでいかに点数を絞るかが今年の桜花賞では重要になってきそうです。

【2014年産経大阪杯】過去10年のデータを元に予想!

産経大阪杯2014を過去10年のデータを元に予想していきます。今回の産経大阪杯は出走頭数も11頭と少なくエピファネイア、キズナ、メイショウマンボの3強オッズになりそうです。上位人気馬に対抗できそうな馬は・・・・

※過去10年の産経大阪杯のデータを参照します。

阪神芝2000mコースの特徴

まず最初に産経大阪杯の舞台となる阪神競馬場 芝2000mコースの傾向と特徴をおさらいします。

・逃げ・先行馬が残りやすい
・内枠有利
・スローペースになりやすい
・ゴール前の直線が短い

阪神競馬場芝2000mコースで特に注目したい点は枠番と脚質です。
3~4コーナーで外を回ると大幅に距離をロスしてしまうため後方から競馬をする馬がそこからスパートをかけても届かないことが多いです。

基本的に枠順は内枠が有利で先行できる馬が結果を残すことが多いコースです。

1番人気馬は抜群の安定感!

1番人気【6-2-1-1】連対率80%
2番人気【0-2-1-7】連対率20%
3番人気【2-0-1-7】連対率20%
4番人気【0-1-2-7】連対率10%
5番人気【0-0-3-7】連対率0%

過去10年のレースで1番人気馬が馬券圏外だったのはわずかに1度だけ。
連対率に関しても80%と抜群の安定感を見せています。
1番人気馬を信用して素直に軸にしてみるのもありかもしれません。

4歳馬が優勢

4歳【5-3-2-17】連対率30%
5歳【3-3-4-22】連対率19%
6歳【1-3-4-22】連対率13%
7歳【1-1-0-28】連対率7%

4歳馬が勝利数、連対数共にトップです。
連対した4歳馬8頭中6頭が前年のクラシックで連対実績のある馬です。
今年もクラシックで好走していた馬は狙い目になりそうです。

前走は中山記念組に注目

前走が中山記念だった馬は連対率46%で最も好走しています。
着順に関係なく前走が中山記念だった出走馬は注目した方がいいかもしれません。

過去のデータから見た勝ち馬候補は・・・・

kizunan.jpg

過去10年の産経大阪杯のデータを参考にして私が本命として予想する馬はキズナです。

キズナとエピファネイアが1番人気を争うことになりそうですが最終的にはキズナが1番人気に支持されるのではないでしょうか。

どちらもクラシックで実績を残していた馬ですがこれまで相手にしてきたメンバーを考えるとキズナの方がやや優勢かと思います。

4歳牝馬のメイショウマンボも気になりますが牝馬の好走が少ないこと点がやや懸念されます。

産経大阪杯は基本的に人気サイド2頭+中穴馬という形で決まりやすいレースです。過去10年のレースで2桁人気馬が馬券に絡んだことは一度もありません。

今年は出走頭数も11頭となっており2桁人気馬が馬券に絡むことはほぼないと考えて予想していいかもしれません。

『2014年桜花賞』ハープスター1強ムードに待った~~~~

早いものでもう四月です。今日は2014年の桜花賞の出走馬情報を改めて見直したいと思います。3月13日の桜花賞まで時間はまだありますが一足早く、私が注目している出走馬を紹介したいと思います。

2014年の牝馬クラシックはハープスター1強ムードですけどそこに待ったをかける馬は果たして・・・。

ハープスター

ハープスター

今年の桜花賞でほぼ間違いなく1番人気になるのは、ハープスターです。
なんだかんだ言って単勝オッズも1倍台後半くらいになるのではないでしょうか。

前哨戦のチューリップ賞では圧倒的な力の差を見せ付けて快勝。
以前から強い馬だとは思っていましたがチューリップ賞で改めてその強さを思い知らされました。

ハープスターはダービー参戦も予定されていたみたいですけどオークスに向かうようです。

レッドリヴェール

reribe.jpg

ハープスターの対抗馬としてまず上がってくるのはレッドリヴェールではないでしょうか。2歳時の阪神JFでハープスターを破った実績がある馬です。

今年の牝馬3歳世代の中でもトップクラスの実力がある馬なんですがある不安要素があります。

それは桜花賞前に前哨戦を使っていないということです。
これまでの桜花賞の歴史の中で休み明けで勝てた馬は1頭もいません。

あえて桜花賞にぶっつけで挑むということは予想する立場としては色々考えさせられます。何か不安要素があるのか、それともそういう作戦なのか・・・。

ただ、レッドリヴェールがハープスターのライバル関係になるのは間違いありません。

ディープインパクト産駒VSステイゴールド産駒
川田騎手(現リーディング1位)VS戸崎騎手(現リーディング2位)

フォーエバーモア

hoemon.jpg

阪神ジュベナイルでは着差なしの3着だったフォーエバーモア
続くクイーンCでは快勝しています。

レッドリヴェール、ハープスターよりも前々で競馬が出来るのはフォーエバーモアの強みではないでしょうか。

個人的にハープスターを負かすなら長期休み明けのレッドリヴェールよりもフォーエバーモアじゃないかと思っています。

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