スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【シルクロードS 2014】過去データと有力馬情報

京都コース 芝・1200 4歳以上 ハンデ条件で行われるシルクロードSの過去データと出走するメンバーの中で注目度の高そうな有力馬をピックアップしてみました。シルクロードSに登録してくると思われていたドリームバレンチノはまさかの根岸Sに登録・・・・・。

シルクロードSは毎年6番人気以下の穴馬が絡んでくるレースですが、今年はドリームバレンチノが出走しないことでなんだか例年以上に荒れそうな気がします。。。

過去10年のレースデータを確認していきます。

ヒモ荒れ傾向

勝ち馬に関しては、上位1~4番人気馬で8頭出ていますが、2着馬に関しては6番人気以下の穴馬が6頭も絡んでいます。2003年のシルクロードSでは、馬連で3万円台になったこともあり、人気馬同士で決着するパターンは少ないようです。

5歳、6歳馬に注目

2007年と2013年のレースでは6歳馬が1着から3着まですべて独占しています。
6歳馬が複勝圏内を独占した年以外では5歳馬が必ず連対しています。

差し馬がやや優勢

脚質に関してですが、これといった好走している脚質はいないようですが逃げ・先行馬よりも差し・追い込み馬がやや優勢です。上がり3ハロンを32秒~33秒台前半の決め手が要求されそうです。

芝1200mでの実績が重要

過去10年のレースで連対した馬全て芝1200mで1着経験のある馬です
この距離でオープン以上または、無敗でシルクロードSに出走する馬は期待度が高いと言えるでしょう。

レディオブオペラ

レディオブオペラ

1番人気に支持されそうな有力馬はレディオブオペラになりそうですね。
前走の淀短距離Sは初のオープンにも関わらず危なげなく逃げ切り勝ち。
2着馬のエピセアロームに騎乗していた武豊騎手が「強い」とコメントするほどの内容でした。

芝の1200mでの成績は6戦5勝。
京都コースでの成績は4戦4勝と条件は最適です。

ハナに行く逃げ一辺倒ではなく、番手でも競馬が出来るのがレディオブオペラの強みと言えるでしょう。重賞初出走でハンデ55キロはやや見込まれた部分もありますが勝ち負けしそうな気がします。

ストレイトガール

ストレイトガール

レディオブオペラの次に人気しそうなストレイトガール。
2013年の函館で4連勝して一気にオープン入りを果たした馬です。

キーンランドS(GⅢ)でもクビ差の2着と重賞での実績もありますし前走の尾張Sでは3ヶ月ぶりのレースだったにも関わらず快勝しています。

近6レースで5勝して8連続連対中でメンバーの中で一番勢いがあると言っても過言じゃないと思います。

不安要素があるとすれば京都コースでの出走回数が少ないことと相性が悪いところですね。

hiratetu.jpg

スポンサーサイト

【アメリカJCC】過去データから勝ち馬予想!

中山芝2200m 4歳上という条件で行われるG2レースのアメリカJCC。ダートG2の東海Sも気になるところですが今週はアメリカJCCの予想を行って行きます。アメリカJCCは他のレースに比べて過去の傾向がはっきりしているレースなので、その傾向を元に予想すれば的中率も高くなるはずです。過去データの他にも最近の重賞である法則を発見!?

過去10年のレースデータを確認していきます。

人気の傾向

1番人気馬は過去10年のレースで3勝。残りの7頭は馬券に絡めずやや不振気味です。
勝ち馬に関しては、どの年も必ず5番人気以内から出ています。

上位人気に支持された馬から軸馬を予想した方が堅実でしょう。

4歳・5歳馬に注目

4歳馬は連対率40%と最も安定して結果をだしています。
5歳馬も過去5年のレースで5勝と勝率が高いです。

4歳・5歳馬が中心になりそうですが8歳以上の高齢馬も2着4回と案外好走しています。高齢馬だからといって軽視するのはやめた方がいいかもしれません。

先行勢有利

中山芝2200mのコースはスローペースになりやすく基本的に先行勢が優勢です。過去に開催されたアメリカJCCでもその傾向が表れていて逃げ・先行馬が好走しています。

過去10念のレースで追い込み馬が2着にはいったのは僅かに1度だけということを見ても先行勢が圧倒的に有利ということが分かります。

連対馬は重賞実績がある

過去10年のレースで連対した20頭のうち14頭が重賞勝ち馬です。
残りの6頭も過去に重賞で掲示板に載ったことがある重賞実績馬でした。

ダノンバラードに注目!!

ダノンバラード

過去のデータから見て個人的に勝ち馬になると予想する馬はダノンバラードです。前走の有馬記念では、15着と大敗していますが昨年の1着馬ですし、今回のメンバーの中で一番実績があります。

また最近の重賞でディープインパクト産駒が好走しているのも後押しするデータになります。

【中山金杯】
ディサイファ→3着

【京都金杯】
エキストラエンド→1着
オースミナイン→2着

【京成杯】
アデイインザライフ→3着

【日経新春杯】
サトノノブレス→1着

今回のアメリカJCCでディープ産駒に該当するのはダノンバラードとサクラアルディートの2頭です。最近のディープ産駒の活躍から見てこの2頭は抑えておいて間違いないでしょう。

また、最近重賞でルメール騎手が無双しているのでトゥザグローリーも抑えて抑えておきたいところですね。ルメール人気で最終的には5番人気くらいになりそうですが、馬券圏内には持ってきそうな気がします。

日経新春杯2014の注目馬と過去データ

京都・芝・右・外 2400m・ハンデ条件で行われる日経新春杯。2014年に入って初のGⅡレースです。ハンデのGⅡレースという珍しい条件で行われる日経新春杯!!その過去データと注目しておきたい出走馬をご紹介します。予想・馬券購入の参考にされてみてください。

まずは過去10年のレースデータを確認していきます。

人気の傾向

2番人気馬が最多の4勝を挙げており、連対率も50%と最も結果を残しています。
基本的に上位人気馬の連対率・勝率がいいようですがやはりハンデ戦ということもあって2桁人気馬が1着となる波乱も起きています。

5歳馬に注目

年齢別の成績では5歳馬が連対率26%複勝率39%と調子がいいです。
近年のレースでは4歳馬もよく馬券に絡んでいます。
調子のいい4歳馬・5歳馬とは反対に6歳以上馬は不振です。

差し馬が優勢

過去10年のレースのうち差し馬が7勝を挙げており、差し馬向きの流れになりやすいようです。2009年のレースではテイエムプリキュアが逃げ切って1着となっていますが馬券の中心となるのは差し馬がよさそうです。

軽ハンデ馬に注目

穴馬の好走パターンとして多いのが軽ハンデの馬です。
特に49キロ~52キロくらいのハンデを負担する馬が好走することが多いので条件にあった穴馬がいるようであれば好走が期待できそうです。

反対にトップハンデを負担する馬の成績は不振です。
過去10年のレースでトップハンデだった馬が1着となったのは2012年のレースだけでした。
(トザグローリー)

ラブイズブーシェに注目!!

ラブイズブーシェ

過去のデータから見て個人的に軸にしたいと思った馬はラブイズブーシェです。

アドマイヤフライトと同じ56キロのトップハンデですが過去に実施された日経新春杯と比べてトップハンデでもそこまで重いハンデを背負わされるわけではないので問題はないかと思われます。

前走の有馬記念4着という実績から人気しそうですが、最終的には3番人気くらいに落ち着くんじゃないでしょうか。有馬記念4着という実績もそうですが個人的にラブイズブーシェが買いの要素だと思ったのは、寒い時期に好走しているところです。

12月から2月の期間だと6レース中4レースで馬券に絡んでいます。
(1着2回。2着2回。)
着外になったレースは有馬記念とダートのレースだけです。
最近寒さが一段と厳しくなってきていますし、ラブイズブーシェがしそうな気がします。

サフランディライトが穴を空けそう・・・

サフランディライト

過去のデータから見て好走が期待できそうな穴馬はサフランディライトですかね~6歳馬ということはデータから見て割り引き要素ですけど斤量52キロとハンデも軽く前走のレース内容も悪くありません。

重賞での実績などはありませんが京都での好走歴もありますし、勝ち負けは厳しそうですが3着くらいには来れそうな気がします。

ダービークラウン

2014年シンザン記念データと予想

2014年1月12日に開催される日刊スポーツ賞シンザン記念のデータを振り返って 予想をしていきたいと思います。過去にシンザン記念で結果を出したオルフェーヴル 、ジェンティルドンアなどは後のクラシックレースを制しています。このレースを足がかりにクラシックで活躍する 馬も多いので2014年もシンザン記念で1着となった馬は注目すべきでしょう。

過去10年のデータをシンザン記念の予想を行っていきたいと思います。

人気の傾向

1番人気馬が最も連対率が高く、その連対率は50%です。
2番人気、3番人気馬もなかなか連対率が高く共に30%となっていました。

過去10年の3着以内馬のうち11頭が6番人気以下となっています。
やや人気馬優勢の傾向のように見えますが近年はヒモ荒れになることが多く、過去5年の2着馬はすべて9番人気~12番人気の穴馬です。

脚質は先行勢が有利

2009年~2013年の勝ち馬はすべて先行勢です。
開幕して馬場があまり荒れていないということも先行勢が有利という傾向に影響しているようです。

基本的に先行勢の勝率・連対率が高いので前に行ける馬が予想の中心となりそうです。

前走重賞出走組に注目

前走G1から出走した馬は連対率18%と好調です。
ただ、阪神JFからのローテーションで臨んだ馬は過去10年で一度も馬券に絡めていません。

朝日杯FSからのローテーションで出走する馬を中心に予想していった方がいいでしょう。

距離実績

過去10年の1着~3着馬30頭のうち29頭が芝・ダート関係なく1400m~1800mで3着以内に入った実績があります。

内枠有利

【1枠~2枠】 4-4-2-19 連対率27.6% 複勝率34.5%
【3枠~6枠】 4-4-7-54 連対率11.6% 複勝率21.7%
【7枠~8枠】 2-2-1-34 連対率10.3% 複勝率12.8%

枠番に関しては内枠が断然有利です。
1枠~4枠に入った馬と5枠~8枠に入った馬とを比較しても連対率は3倍近い差があります。

特に1枠と2枠に入った馬は好成績を残しています。
有力馬が内枠に入ったら期待度は高いと言えるでしょう。

結論

ウインフルブルーム

ひいらぎ賞圧勝のミッキーアイル。
万両賞を制したモーリス。
朝日杯FS3着馬ウインフルブルーム。

この3頭が上位人気に支持されることになるでしょう。
過去のデータから見てもっとも勝ち負けしそうな馬はウインフルブルームです。

既にG1で結果を残していますし、好走傾向にある朝日杯FSからの出走。
芝1600mのレースでも1着経験があるのもプラス材料です。

過去にデータから見て、ウインフルブルームを軸に中穴馬へ流すように予想するのがベストかと思います。

◎ウインフルブルーム
〇ミッキーアイ
▲シゲルカガ
△モーリス
△アグネスドリーム
☆セセリ

<PR>
千軍万馬

安全な競馬予想サイト

  • 無料の競馬予想サイト一覧
  • よく当たる競馬予想サイト一覧
  • 女性向けの競馬予想サイト一覧
  • 情報が詳しい競馬予想サイト一覧
  • 本格投資競馬サイト一覧
  • win5情報提供サイト一覧
大川慶次郎
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。