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武豊騎手、過去の弥生賞の成績に注目

皐月賞のトライアルレースである「弥生賞」。
武豊騎手が最多の7勝をあげていることは知っていますか?
これまで、弥生賞に出走したのは14回。
その内7勝をあげているわけですから、勝率に関しては50%と激高っ!

弥生賞男は今年もやってくれる?

武豊騎手

武豊騎手は7回も弥生賞で優勝経験があることも凄いんですが、2着5回と連対する確率も高いんです。しかも弥生賞に騎乗機会があった時は、5年連続で連対中。さらに、着外になったのは騎乗機会があった14回中たったの2回弥生賞男の言葉に偽りなし。過去データ的には、絶対に抑えておかなければならない騎手ですね

キズナとの「絆」が今試される。

kizuna.jpg

2013年の弥生賞で武豊騎手の騎乗馬はキズナ
武豊効果もあって、予想オッズの段階では3番人気です。

1番人気になりそうなエピファネイア
そして2番人気コディーノ。3番人気にキズナ。
この3頭が弥生賞で上位人気するであろう馬です。

相手関係や実績に関しては、エピファネイア、コディーノに劣っているキズナですが、成長力に関してはこの2頭に負けていないと思います。

過去10年の弥生賞のレース傾向も見ていきます。

高配当は期待できないかも・・・

1番人気馬【6-1-0-3】
3番人気以内の馬の成績【9-5-2-14】

弥生賞の人気別のレース傾向を見ても分かるように、あまり高配当が期待できるレースではありませんね。過去10年で1番人気馬が7連対。さらに3番人気以内の馬成績からも波乱が少ないことがわかります

馬連で万馬券になったのは過去10年ではゼロ。
馬単で万馬券になったのは2012年だけです。
このことからも弥生賞がいかに荒れにくいレースということが分かると思います。

朝日杯FS組みとラジオNIKKEI杯組みに注目

ステップレースとしては、朝日杯FSとラジオNIKKEI杯から出走してくる馬が好成績を残しています。近年では、ラジオNIKKEIからの出走する馬の方が好成績を残す傾向にあります

勝ち馬は重賞勝ちの経験が必須?

1着馬の条件としては、重賞勝ちの経験があることが条件みたいです。弥生賞の優勝馬10頭のうち8頭は重賞で1着になった実績がある馬です

結論

過去のレース傾向から見ても上位人気馬になりそうなエピファネイア、コディーノ、キズナこの3頭が勝ち負けする確率が非常に高いですね。10番人気以下の穴馬が馬券に絡むことはほとんどありませんから、極端な穴馬は予想するべきではないかもしれません。今年も堅い決着になりそうですから点数を絞る必要がありますね

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皐月賞のトライアルレース弥生賞

春のG1戦線ももうすぐっ。皐月賞のトライアルレースの一つ弥生賞が今週の3月3日に開催されます。弥生賞は中山競馬場。芝・2000mで開催されるG2レースです。正式名称は「報知杯弥生賞」。皐月賞と同じ中山コース・同じ距離で開催されるため毎年多くの3歳世代の有力牡馬が出走してきます。

そもそもトライアルレースって何?

皐月賞のトライアルレース、桜花賞のトライアルレースと聞いてもピンと来ない人もいるはずです。トライアルレースとは、競馬だけに使われてるわけではなく競輪や競艇など公営ギャンブルで使われている言葉なんです。

簡単に言ってしまえば優先出走権利を得るための予選のレースといったところです。弥生賞の場合は、皐月賞が本番のレース。皐月賞に優先的に出走する権利を得るため には3着以内を確保する必要があります。

皐月賞のトライアルレースは弥生賞だけじゃなく、他にも2レースあります。桜花賞のトライアルレースもついでに紹介しておきます。

皐月賞、桜花賞のトライアルレース一覧

皐月賞(G1)への優先出走権が与えられるトライアルレースはこの3つです。

・弥生賞(G2)3着まで
・スプリングステークス(G2)3着まで
・若葉ステークス(OP)2着まで

桜花賞(G1)への優先出走権が与えられるトライアルレースはこの3つです。
・チューリップ賞(G3)3着まで。
・フィリーズレビュー(G2)3着まで。
・アネモネステークス(OP)2着まで。

3歳牝馬限定の定量の重賞が桜花賞です。
桜花賞のトライアルレースは牝馬のレースということもあり、花の名前など華やかな名前のレース名が多いですね。チューリップとかはちょっと幼稚なイメージがありますけど、3歳馬なのである意味ピッタリかもしれませんww

皐月賞の優勝馬ゴールドシップや桜花賞の優勝馬ジェンティルドンナのように世代のNo1馬を決めるための予選ともいえる、トライアルレースが今後開催されるということです。これからの時代を担う有力馬候補たちに注目ですっ

中山記念で万馬券獲った~~~

中山記念的中証明書

ファームの情報を参考に馬券を購入して3連単を当てることができました。ファーム の口コミで最近よく当たるって情報もあって参考にしたんですけど、参考にして正解でした。馬連も当てたんですけど、ブログで報告するほどの配当じゃなかったんでww

3連単はバラで10点ほど購入しました。私は的中率を重視しているので普段あまり、3連単で買いませんがたった10点で当たってよかった。

⇒ファームの公式サイト

最優秀スプリンターロードカナロアが始動!

2012年で最優秀スプリンターに選ばれた短距離界のエース、ロードカナロアがいよいよ始動します。2013年はドバイなどの海外遠征を目標にしていたみたいですけどそれを回避して国内レースに専念されるみたいです

ロードカナロアみたいな日本馬が海外レースで活躍するところを見てみたいという気持ちはありますけど、やはり馬券を買う私たちとしては国内レースに専念してくれることは嬉しいですね。

阪急杯は叩き台?

kanaroa.jpg

輸送などのリスクを考慮して、海外遠征をキャンセルすることになったロードカナロアですけど、今後は3月24日に開催される高松宮記念(G1)を目標に調整するみたいです。

ということは、阪急杯は叩き台と考える人もいるかもしれませんが、出走する以上は負けられない立場ですからね。ここはきっと勝ちにくるはずですよ。香港スプリント以来のですがロードカナロアは休み明けをまったく苦にするタイプではありません。唯一不安があるとしたら1400mの距離ということだけでしょう。

ロードカナロアは世界に通用する馬ですからね。
きっと1番人気の期待に応えてくれるはずです。

今週のWIN5(ウィン5予想)

今週のウィン5の対象となっているレースでハンデ戦は1レースのみです。過去のレース傾向を見ても比較的堅い決着になることが多く、先週のように堅い配当のウィン5になる可能性が高いと思います。

中山記念

⇒中山記念の過去10年の傾向

中山記念はやはり中山巧者のナカヤマナイトで堅いと予想します。過去のレース傾向を確認してみても、ナカヤマナイトは勝ち馬候補ですし、相手関係や斤量なども ナカヤマナイトにとって有利です。

前走のアメリカJCCで斜行して問題になってしまった、ダノンバラード。鞍上のベリーはこれで2度目ですからさすがにまた斜行することはないでしょう。初めての中山コースで適正を見せたダノンバラードあると思います。

阪急杯

先ほど言いましたが阪急杯はロードカナロアで堅いと思います。枠番も好走枠である2枠に入りましたし、1400mという距離の不安も地力でカバーしてくれるはずです。ウィン5的にも点数を削減するためロードカナロア1頭で予想するのもいいでしょうね。

抑える必要があるのはサンカルロです。
阪神1400mでメチャクチャ強いですからね。阪神の1400mなら距離面で不安があるロードカナロアに勝てる 可能性も高いと思われます。

関門橋ステークス

アロマティコ、シーキングフェイム、ヒラボクビクトリー。

ブラッドストーンステークス

タマブラックホール、ケージーハヤブサ。

伊丹ステークス

ファイヤー、フレイムオブピース、エアハリファ。<

中山記念-中山巧者ナカヤマナイトの実績

今週の2月24日に開催される中山記念(G2)人気になりそうで、気になる馬はやはり中山巧者のナカヤマナイトです。そこでナカヤマナイトの中山競馬場でのコース実績をまとめてみました。中山記念の過去10年の傾向も確認していきます。

中山競馬場でのナカヤマナイトの成績

nakayamanaito.jpg

2012年12月23日⇒有馬記念(G1)⇒7着【芝・2500m】
2012年09月23日⇒産経賞オールカマー(G2)⇒1着【芝・2200m】
2012年01月22日⇒アメリカジョッキーC(G2)⇒2着【芝・2200m】
2011年12月17日⇒ディセンバーS(OP)⇒1着【芝・1800m】
2010年12月26日⇒ホープフルS(OP)⇒2着【芝・2000m】
2010年09月26日⇒2歳未勝利⇒1着【芝・1800m】

小回りのコーナーで高低差があり、ゴール前の急坂が特徴的なトリッキーな中山競馬場。 ナカヤマナイトの中山競馬場の成績を改めて確認してみて思ったんですがやはりその名の通り中山巧者です。中京記念と同じ距離である1800mでは2勝を挙げています。

中山競馬場のレースでこれまで6レースに出走して5レース連対しています。中山が舞台だとナカヤマナイトは強い☆

去年の有馬記念を含めG1レースではぱっとしない成績ですがG2レースに関しては、産経賞オールカマーで1着。アメリカジョッキーCで2着。産経大阪杯で5着と安定感はあります。格上相手には勝てませんが自分と同等か格下の相手にはキッチリ勝つ馬だと私は思います

今回の出走メンバーで格上と思われる相手はいませんし勝ち負けする可能性は高いでしょうがフレグモーネ(細菌が感染する病気)でアメリカJCCを回避した点が気になります。アメリカJCCを出走できなかった点、回復具合など不安要素はあります。

中山記念過去10年のレース傾向

連対率が高いのは6歳馬
4歳⇒29頭【3-2-2-22】
5歳⇒27頭【1-2-4-20】
6歳⇒32頭【2-5-1-24】
7歳⇒29頭【2-1-3-23】
8歳⇒16頭【2-0-0-14】

年齢別に中山記念の優勝馬を見てみると4歳馬~8歳馬まですべての世代にチャンスがあるということになります。連対率に関して6歳馬が他の世代と比べて抜けているのがポイントですね。

重賞での実績に注目
芝・1800m~2200mの距離の重賞で連対経験があるまたは、G1で3着以内の実績がある馬が中山記念で好走する条件です。複勝圏内に入った30頭の内この条件外だった馬はわずか5頭だけです。

1番人気馬の安定感
1番人気馬は【4-1-1-4】と5連対していて安定感があります。
勝ち馬の10頭中7頭は4番人気以内の馬です。
基本的に堅い決着となることが多いです。

逃げ・先行勢が優勢
脚質に関しては逃げ・先行勢の成績がいいですね。
小回りコースであることやゴール前の直線が短いためこのような結果になっているんだと思います。

みんなの予想的中.comが当たる理由と情報

私が会員登録しているサイトで競馬予想サイトWIKIでも優良 競馬予想サイトと認定しているみんなの予想的中.comですが、なぜ予想を当てることができるのかを説明しているページがあったので紹介しておきます。よく当てることができる競馬予想サイトには、やはり理由があるみたいですね。

データ分析を重視

みんなの予想的中.comが予想するうえで重視している点は過去のレースデータみたいです。私は過去10年のレース傾向(枠番・人気・年齢・脚質など)のデータを頼りに馬券を組み立てているんですが、みんなの予想的中.comでは、さらに一つのことに対して徹底的にデータを分析しているみたいです

データ分析の例としてあげられていたのは、前走の着順と着差時間についてです。

データ分析結果

前走で4着以内に入着した馬で1着になった馬との着差タイムが0.3秒以内だった馬は次走または次々走で馬券に絡む(3着以内に入る)確率が非常に高いということが 1年間調査して分かったそうです。競馬予想サイトは馬券を的中させるためにこのような予想観点で買い目を組み立てているんですね。

この条件の馬だった馬は1年間で1952頭
次走で3着以内に入った馬は558頭
次々走で3着以内に入った馬は238頭だったそうです。

次々走までに馬券に絡む確率は40%以上もあるそうです。
このようなデータ分析を元に予想をしているみたいです。

競馬関係者からの取材報告

分析したレースデータだけじゃなく競馬関係者からの取材報告と組み合わせているみたいです。みんなの予想的中.comと専属契約している競馬関係者から情報を得て、データ分析した情報と照らし合わせているみたいです。

競馬関係者取材報告

分析した情報。競馬関係者から得た情報そこからレースの内容を見て出走馬の相手関係を見極めているみたいです。

一つのレースを予想するためにデータ分析⇒競馬関係者からの情報⇒相手関係の見極めという手順で予想しているからこそよく当てられているんでしょうね。データの分析も近年の傾向だけじゃなく長期的に分析している点などは、かなりの時間が費やされていることになりますね。

ここまでしているからこそ馬券を当てることができているということになりますけど逆にここまでしなければ馬券を当てることができないということになりますね。競馬予想サイトとして情報力、分析力があるからこそ、一つのレースに対して様々な観点から予想できているんでしょうね。これがみんなの予想的中.comがよく当たっている理由です。

無料情報で8380円が当たっている。。。

みんなの予想的中.com無料予想

有料情報も当たるのですが、みんなの予想的中.comが優良競馬予想サイトだと思う理由は、無料情報がよく当たっているからです。この日の無料情報も的中していて、馬連の5-3の組み合わせで8380円もの配当がつきました

10頭立ての出走頭数が少ないレースでしたが、8番人気馬を相手馬に指定していた点は評価できますし、軸馬もちゃんと1着になっていました。おそらく無料情報でも上記に記したようなような細かい情報収集を行っているんでしょうね。

⇒みんなの予想的中.comの公式ページ

ウィリアム・ビュイック騎手がくる~

ビュイック騎手とは?

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ウィリアム・ビュイックという名前を聞いてピンッと来る人は少ないかもしれません。なぜなら今年初めてJRAで短期騎手免許を取得したからです。ビュイック騎手が今回短期免許を取得した期間は1月5日~3月4日です。

イギリスの騎手で、お父さんはリーディングジョッキーを8度も獲得したことがあり、お母さんは馬術の選手というまさに騎手のサラブレットといってもいい騎手です。

24歳でありながら2012年のイギリスリーディングランキングは3位という成績を残している名手です。

フェブラリーステークスでダノンカモンとコンビ

ビュイック騎手がダノンカモンとコンビを組むのはこれで2回目です。前走の根岸ステークスは不完全燃焼の9着でしたが、G1レースであるフェブラリーステークスの 前に騎乗できたことは収穫だったでしょう。

日本での重賞初勝利は先週の2月9日に開催されたクイーンカップ(G3)でした。先週重賞初勝利を飾った勢いそのままにフェブラリーステークスでもダノンカモンで 穴をあけてくれるんでしょうか?

1着は厳しいかもしれませんけど、高配当狙いの人は人気薄のダノンカモンがいいかもしれません。追い切りでダノンカモンに騎乗して前走よりも動きがいいと言っていますし やってくれそうです

⇒フェブラリーステークス、過去10年の傾向

⇒フェブラリーステークスの注目馬

今週のWIN5(ウィン5予想)

今週のウィン5の対象となっているレースでハンデ戦は3レースもあります。とくに毎年荒れるレース傾向にある小倉大賞典は今年も荒れそうな気がします。なので、今週のウィン5は高配当狙いに徹してみるのもいいかもしれませんね☆

フェブラリーステークス

人気馬で決着することの多いフェブラリーステークスはワンダーアキュートとグレープブランデーを予想します。

フェブラリーステークスは、ジャパンカップダートで掲示板を確保した馬が好走する傾向にありこの2頭はこの条件にあてはまります。他の馬と比べて実績もありますし勝ち負けするはずです。

人気しそうなイジゲンですが、ゲート難があるため今回は消しです。能力は高いと思いますけど、安定感がありません。ゲートで出遅れて武蔵野ステークスのような追い込みもG1では通用しないと思います。

小倉大賞典

人気馬が不振傾向にある小倉大賞典ですが、1番人気馬に関しては連対率・複勝率は高い傾向にあります。荒れるといっても極端な穴馬狙いをする必要はありません。5~7番人気の中穴馬が毎年好走 傾向にあります。

過去の傾向からみて、ダローネガが好走しそうです。マイルより1800mの方が適正があるでしょうし、ハンデも手頃です。前走の京都金杯はスタートが悪くいいところは見せれませんでしたけど、小倉日経OPで1着になっていますし、コース適正もあると思います。

ダコール、マルカボルト

洛陽ステークス

サウンドオブハートは7戦4勝とオープン特別ではすでに3勝しています。出走したすべてのレースで掲示板を1度も外していませんし安定感は抜群です。

アメジストステークス

マイネルディーン、マイネルディーン、サトノエンペラー

河原町ステークス

ズンダモチ、オーシャンフリート

フェブラリーステークスは枠番に注目~過去の10年の傾向

フェブラリーステークス、過去10年のレース傾向

⇒フェブラリーステークスの注目馬

今週開催されるG1レース、フェブラリーステークスの過去10年のレース傾向を見ていきます。フェブラリーステークスは1997年からG1に昇格し、2003年には中山ダート1800mで代替開催となっています。

外枠に入った馬に注目!

1~4枠の内枠に入った馬は1勝のみです。
逆に5~8枠に入った馬は8勝と好走が目立ちます

【4枠】(0-2-0-16)
【5枠】(1-2-1-13)
【6枠】(2-0-1-15)
【7枠】(1-2-0-15)
【8枠】(4-0-3-11)

2、3着馬に関してはそこまで目立った傾向はありませんが勝率に関しては、内枠より外枠に入った馬の方が断然有利ということは覚えておいた方がいいですね。特に8枠に入った馬の勝率が高いです。8枠の馬に大注目!

ジャパンカップダートから出走馬に注意!

10年中9年の1着馬はすべて前年ジャパンカップダートに出走した馬でした。そのうち7頭がジャパンカップダートで5着以内の成績です。ジャパンカップダートから出走する馬に注目しておきたいところです。

レースが荒れる可能は低い?

1番人気馬は7勝と好成績を残しています。
また3番人気馬が1勝、2着4回と堅い決着になることが多いです。10番人気以下の人気が薄い馬は馬券に絡むことはほとんどありません。

4、5歳馬が好走する!

4歳馬⇒40頭【4-4-1-31】
5歳馬⇒26頭【4-2-2-18】
6歳馬⇒47頭【2-1-5-39】
7歳馬⇒26頭【0-2-2-22】

過去の傾向から中心となるのは4歳馬と5歳馬です。4歳・5歳馬の勝率、連対率は他の世代と比べて非常に高いです。6歳馬に関しては、出走頭数が多い割にはあまり結果を残せていませんね

レース傾向からみた結論

予想オッズの上位人気馬が好走する可能性が高いと思います。グレープブランデーは、ジャパンカップダートでも5着と掲示板を確保していますし、実績面でも他馬を圧倒しています。好走率の高い5歳馬という点もグレープブランデーが好走する可能性が高い理由です

ワンダーアキュートも有力馬候補です。上位人気馬になるでしょうし、ジャパンカップダートで2着だった点は過去のレース傾向からも評価できます。過去10年で7歳馬の優勝はありませんが実績面や傾向を考慮した結果ワンダーアキュートはフェブラリーステークスの有力馬だと思われます

ハイクラスが無料情報を2日連続で当てた!

ハイクラスが無料情報を2日連続で当てていました。

ハイクラスの無料情報的中

2月9日(土)分の無料情報は2-14-7の着順で3連複1870円が的中
2月10日(日)分の無料情報は16-7-14の着順で3連複6400円が的中

3連複の1頭軸流しの馬券で2日連続で的中させているのはすごいですね。特に日曜日の情報に関しては、6400円もの配当を得ています。この調子の良さからも見ても今週も期待できそうですね。

⇒ハイクラスの公式サイト

フェブラリーステークスの登録馬と注目馬

2013年フェブラリーステークスの登録馬

アドバンスウェイ
アドマイヤロイヤル
イジゲン
エーシンウェズン
エスポワールシチー
カレンブラックヒル
ガルボ
ガンジス
グランドシチー
グレープブランデー
ケイアイテンジン
コウセイコタロウ
シルクフォーチュン
スティールパス
セイクリムズン
タイセイレジェンド
ダノンカモン
テスタマッタ
ナムラタイタン
ホッコータルマエ
マルカフリート
メイショウツチヤマ
ヤマニンキングリー
ワンダーアキュート

今週開催されるフェブラリーステークスは2013年初めてのGⅠレースです。登録馬を見ていただいたら分かると思いますが、今年初のGⅠレースらしくダート界の一線級のメンバーが揃いましたね。

フェブラリーステークスが実施される、東京競馬場ダート1600mのコースは、スタート直後は芝のコースです。150mほど芝のコースを走りダートコースに入ります。そのため位置取りなど普段通りにいかないこともあります。

2013年のフェブラリーステークスの出走馬の中で今回ダートが初めての馬が2頭います。カレンブラックヒルとガルボです。ダート初挑戦のこの2頭が今年のフェブラリーステークスの予想を難しくしていますw とくにカレンブラックヒルww

カレンブラックヒル

カレンブラックヒル

カレンブラックヒルはダート初挑戦ですけど、持ち前の先行力とスタート部分の芝で主導権を握れそうですね。前走の天皇賞は5着でしたが、デビューから5連勝している実力は本物です。

もしかしたら適正があるんじゃないかとって思っている人も多いでしょう。ですが今回私は、カレンブラックヒルは切りだと思っています。

まず、初ダートでいきなりGⅠレースってのが気になります。スタート直後の芝でうまく先行できたら勝算があると思い登録したのかもしれませんが一線級のメンバー相手に都合よく勝てるとは思いません

ダートで使ってみたらメチャクチャ強かった~。って結果にはならないと思います。芝で十分強いのになぜ、今回フェブラリーステークスで使ってみようと思ったんでしょうか?その辺のカレンブラック陣営の意図も気になりますよね。

イジゲン

イジゲン

今まで数々異次元の走りをみせてきたイジゲンですが、前走のジャパンカップダートではまさかの15着。出遅れ癖があり、ジャパンカップダートの時もそれが響いて しまい大敗してしまった印象です。

入念にゲート練習もしているそうですがやはり不安ものこりますよね。しかしイジゲンにとって東京1600mは2勝しており好条件です。安定感はありませんが爆発力はあります。ゲートが課題ですけど、仮に出遅れたとしてもイジゲンならやってくれそうな期待感はあります。

グレープブランデー

グレープブランデー

3歳時にジャパンダートダービー制していますがその後骨折のため休養しています。復帰後は、少々手間取っていたみたいですが、前走の東海ステークスでは、2着馬に3馬身差の完勝でした

レースで使いグレープブランデー本来の実力が戻ってきています。上昇気配や実績面からもかなり人気しそうですね。

小倉競馬場は荒れる?ってイメージは本当?

今週から東京・京都・小倉での開催

小倉競馬場と言えば荒れるレースが多いといったイメージを持っている人が多いのではないでしょうか?小倉競馬場が荒れるイメージがあるには理由が2つあるんじゃないかと思います。

まず1つ目の理由は、荒れるハンデ戦で有名な「小倉記念」があるからでしょうね。そして2つ目の理由は、小倉競馬場でJRA史上最高配当額1950万円の3連単が出たからでしょう。(2011年2月13日)

現在の最高配当額は、新潟競馬場での2983万円)がJRAでもっとも高額な配当です。(2012年8月4日)

小倉競馬場が荒れるというイメージを持っているのは、これらの理由があるからだと私は思います。では、実際に小倉競馬場は荒れるレースが本当に多いのか?

競馬場別に1番人気馬の勝率を調べてみたんですが、1番人気馬の勝率は全競馬場の中で2番目に高い傾向にありました。もっとも1番人気馬の勝率が低かった競馬場は、福島競馬場で次に新潟競馬場でした。

全体的な数値ですし、1番人気馬を対象に調べたためこれだけではなんとも言えませんけど、小倉競馬場だからと言って極端にレースが荒れることを予想する必要はないと思います。「小倉は荒れる、荒れる」と思い込んで無茶な穴狙いなどはやめた方がいいのかもしれません。しっかりレースごとの条件や傾向を見極めて荒れるレースなのか荒れないレースなのか判断するようにしましょう

今週のWIN5(ウィン5)予想

今週のウィン5の対象になっているレースはハンデ戦が1レースのみです。北九州市制50周年記念がハンデ戦なのですが、第1回開催のため過去のレース傾向などは不明。出走頭数も16頭と多く荒れる条件は整っています

今週のウィン5対象レースの傾向を見た限り荒れそうなレースは北九州市制50周年記念だけです。このレースを何頭予想するかでウィン5の的中に大きく左右してきそうです。

京都記念

⇒京都記念の過去10年のレース傾向

京都記念については、過去の傾向など特に詳しく調べてみましたが人気馬が入賞することが多いレースですが、ショウナンマイティは危険な人気馬のような気がします

ショウナンマイティを避けて、私はジャスタウェイとベールドインパクトを予想します。どちらも斤量55キロと軽めですし、重賞での実績がある馬です。とくにジャスタウェイは前走からの上積みも見込めそうですし勝ち負けできると思います。

共同通信杯

出走頭数も10頭と少ない方ですし、ここはゴットフリート1頭予想でいきたいと思います。デビューから2連勝で臨んだ朝日FSでは3着と大健闘しています。出遅れがあったにも関わらず3着につけているんですからその能力の高さも伺えます。

リフレッシュ放牧で筋肉に厚みが出てきており、乗り込みも十分みたいです。

北九州市制50周年記念

今週のウィン5で唯一のハンデ戦なのが北九州市制50周年記念です。小倉競馬場のダート・1700mのコースの傾向としては、逃げ・先行馬で内枠に入った馬の勝率が高い傾向にあります。差し・追い込みは届きにくいみたいです。枠番がまだ決定していないのでなんとも言えませんが、荒れることを考えつつ逃げ・先行馬を中心に馬券を組み立てるといいと思います。

ジョーメテオ、ミッキーバラード、エスジーブルーム
キングブレイク、ジョヴァンニ。

雲雀ステークス

アミカブルナンバー、プランスデトワール。

飛鳥ステークス

ランリョウオー、エーシンミズーリ。

京都記念 2013 ショウナンマイティで本当に大丈夫?

京都記念過去10年のレース傾向

今週開催されるG2レース。京都記念の過去10年のレース傾向を見ていきます。今回で106回目となる伝統ある重賞です。1995年から2200mで行われている京都記念ですが、G1で実績のある実力馬が出走することが多いですね。

4歳~5歳馬に注目!

4歳⇒29頭【6.1.1.21】
5歳⇒30頭【3.1.3.23】
6歳⇒39頭【1.7.4.27】
7歳以上⇒30頭【0.1.2.27】

6歳以上の高齢馬は連対率が高いのですが、過去10年で勝ち馬は1頭のみです。4歳、5歳馬の勝率が高く、特に4歳馬が6勝している点に注目したいですね。勝ち馬を予想するなら4歳馬か5歳馬がいいのかもしれません。

先行馬が優勢!

脚質面においては先行馬が優勢です。
過去10年で先行馬は6勝。差し馬が3勝。追い込み馬が1勝。
逃げ馬が逃げ切れることは少ないようで、馬券を組み立てるなら、先行・差し馬をメインにした方がいいかと思われます。

前年の重賞での実績!

1~3着馬30頭のうち、前年にGⅠで1~5着の実績があった馬は18頭です。
2013年の京都記念の出走メンバーでこの条件を満たしているのはショウナンマイティ。ベールドインパクト。この2頭です。

レースが荒れることは考えにくい?

1番人気(5-3-0-2)
2番人気(2-1-2-5)
3番人気(1-2-2-5)

京都記念の過去の傾向を人気別に見てみると、1~3番人気馬の好走が目立つレースで、1番人気馬に至っては勝率50%と高い数値を残しています。

おそらく1番人気になると思われるショウナンマイティ~

ショウナンマイティ

過去のレース傾向を見た限りでは、ショウナンマイティが本命でもよさそうなんですが やはり気になるのは長期の休み明けという点です。レースが宝塚記念以来ってのは間隔が少し開きすぎている気がします。

休み明けを苦にしないタイプですが、ここまで間隔が開いたことは過去にありませんし休み明け初戦でいきなり勝つことは難しいんじゃないかと思います。

⇒今週のウィン5予想【2月10日】

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大川慶次郎
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