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2013京王杯2歳Sのレース傾向を分析してみました!!

京王杯2歳Sの過去のデータからレース傾向を分析して見ました!!この分析データが参考になったら光栄です!!では、早速2013京王杯2歳Sに向けて見て行きましょう!!

京王杯2歳

京王杯2歳Sはどんなレース?

近年のこのレースで勝利した馬は、その後の2歳GIや3歳クラシック路線だけでなく、古馬のGI 戦線でも活躍を続けています。今年もこのレースで結果を残した馬には引き続き注目が必要です。それでは未来の活躍馬が続出しているこのレースは、どのようなレース傾向なのか、過去10年の結果から見て行きましょう。

<人気別成績(過去10年)>
1番人気→勝率20%・連対率40%

2番人気→勝率0%・連対率10%

3番人気→勝率20%・連対率30%

4番人気→勝率10%・連対率20%

5番人気→勝率20%・連対率30%

人気別成績に特徴あり!!

京王杯2歳Sで1番人気の支持を集めた馬は、連対率40.0%といまいちです。また、2番人気の馬は未勝利で、3~5番人気はデータを見た限り、微妙なところです。ちなみに6~9番人気からは3着以内の馬が7頭出ています。キャリアが少ないメンバーによる一戦だけに、単勝人気の評価はそれほど当てにならないみたいですね。

前走はオープンクラスの出走馬が優勢

デビューから間もない馬たちが集結する重賞でありますが、前走のデータを見た限り、前走で条件クラスに出走していた馬よりオープンクラスのレースに出走していた馬のほうが優勢のようです。それでも2着と3着には、新馬・未勝利500万下から臨んだ馬が6頭ずつ入っています。

馬番別の成績に特徴あり!?

馬番別の成績は、ほぼ内から外に向けて成績が下がる傾向があります。なかでも1~4番は好成績を残しています。さらに特徴的なのが、偶数馬番と奇数馬番の成績です。優勝馬10頭中9頭が偶数馬番で、2着馬は7頭が奇数馬番です。この特徴を予想に取り入れてみたら面白そうですね。

京王杯2歳Sの注意ポイントは!?

過去10年の京王杯2歳Sは、06年と08年を除き大外枠または大外から2番目の枠から発走して2着以内に入いったことがあるという馬が、毎年2着以内に入っています。デビュー間もない若い馬によるレースだけあって、過去のレースの枠順やレース内容についても調べる価値はあると思います。

レース傾向を分析して予想して見ました!!

今回、過去のデータを分析してみて、私の本命はモーリスです。

モーリス

今、予想オッズでは1番人気で過去のレース傾向で一番人気の連対率40.0%といまいちですが過去のレース傾向にあった、馬番が偶数だということで本命にしました。前走の京都芝1400メートル新馬戦を1分20秒6とぶっちぎりでしたし、実力は十分です!!

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2013エリザベス女王杯 レース分析&予想

2013エリザベス女王杯の過去データから予想をしていきたいと思います。

2013エリザベス女王杯人気予想オッズはこちらです。

1番人気・メイショウマンボ→3.0

2番人気・ヴィルシーナ→3.2

3番人気・デニムアンドルビー→3.9

4番人気・ホエールキャプチャ→9.6

5番人気・アロマティコ→13.5

メイショウマンボ

2013エリザベス女王杯の注目馬はメイショウマンボです。メイショウマンボは2013秋華賞を制して3歳牝馬の頂点に立ちました。今回、2013エリザベス女王杯は女王の座をかけて、打倒、古馬に挑みます。

過去10年のデータを見てみよう。

人気別の連対率

1番人気・連対率50%

2番人気・連対率60%

3番人気・連対率10%

4番人気・連対率20%

5番人気・連対率20%

【2番人気が高い連対率だが...。】
1番人気が50%、2番人気が60%と上位人気が期待に応える結果となっている。しかし、1,2人気で決まったのは03年と一昨年の2回だけで、共に連に絡まなかった時も一度ありました。ここ5年のデータを見た限り、2番人気は(3,6,2,2,11)の成績で、1番人気は(2,3,3,1,2)と1番人気の方が安定した成績です。

【主力は3歳馬か!?】
過去のデータを見た限り、3歳馬が勝ち数、連対数、連対率の全てにおいてトップです。ただ、3歳馬がエリザベス女王杯で上位人気の場合は・・・

<3歳馬が上位人気に支持された時の連対率>

1番人気・連対率38%

2番人気・連対率67%

3番人気・連対率0%

4番人気・連対率100%

と、分かれていて、このデータを見る限り3番人気の場合は明らかに危険ですね。また、古馬に見られる傾向として、前年の上位馬が翌年も好走する場合があるので昨年の連対馬を押さえてた方がいいでしょう。

【脚質は差し馬か先行馬で決着か!?】
昨年は重馬場だったが、それ以外は全て良馬場です。過去に逃げ切りVもありますが、先行馬と差し馬がほとんど連に絡んでいる成績です。ここは、差し馬と先行馬の組み合わせを意識したいところです。

【ほとんどが秋華賞経験馬!!】
外国馬を除く連対馬は18頭の成績を見ると、テイムプリキュア以外は全てが秋華賞を経験しています。やはり、同じ京都コースで中距離を経験していることがここで生きてくるんでしょう。今回、ほとんど実績が無く、秋華賞未出走馬は軽視でいいでしょう。

過去のデータから予想する馬は...。

私の本命はメイショウマンボです。秋華賞の走りを見た限り、マイナス要素はなく、高材料が揃っています。また、3歳牝馬では実績、能力ともにトップクラスです。また、京都芝の外回りは脚質的に相性バッチリです。一つ気になるとしたら、前走の秋華賞が良すぎたので状態を維持できるかが心配なところです。

2013みやこSデータ&予想

2013みやこSの過去データから予想をしていきたいと思います。

2013みやこS人気予想オッズはこちらです。

1番人気・ローマンレジェンド→2.6

2番人気・グレープブランデー→3.5

3番人気・ケイアイレオーネ→4.3

4番人気・ブライトライン→6.2

5番人気・ナイスミーチュー→9.3

ローマンレジェンド

2013みやこSの注目馬はローマンレジェンドです。ローマンレジェンドは昨年暮れに東京大賞典で直線3頭による激しい攻防を制してGⅠで勝利しました。

今年の始動戦のかしわ記念は、初めてのマイルの忙しい競馬で三着までが精一杯。続く帝王賞は不良馬場が影響したのか、力を発揮できずに六着に沈みました。しかし、2013みやこSが行われる、京都ダートコースは四戦無敗と絶好の舞台ということもあり、今回注目されています。

過去10年のデータを見てみよう。

1番人気・連対率100%

2番人気・連対率33%

3番人気・連対率33%

・1番人気が100%と圧倒的
連対率を見た限り、人気馬が信頼に応えるレースとなっています。連対馬はすべて4番人気以内で非常に堅い決着が続いていることもあり、単勝平均200円、馬連は平均配当710円と、配当金はあまり高くありません。

・4歳馬が中心
年齢は4歳馬が連対率21%のトップです。3歳馬は過去のレースで3着が最高で残りはすべて2桁着順です。今回、注目馬のローマンレジェンドは5歳馬で、5歳馬の連対率は11%となっています。7歳馬は連対率0%と古馬の壁は厚いようです。

・脚質は逃げ馬が圧倒的!!
逃げ馬が連対率67%と圧倒的で、続いて先行馬が22%の連対率です。コースの特徴として、スタートから1コーナーまで280㍍で、好位を確保するためには内枠が有利です。過去の成績は、内枠に入った逃げ馬と先行馬の成績がいいです。

・ダート実績は必須!!
過去のデータは1着馬はすべて重賞ウイナーで、ダート連対率は70%以上です。いずれもオープン戦で連勝か重賞で連対を続けた経験があった点で共通しています。2着馬は2頭が前走で重賞を勝ち、残る1頭も4連勝中の勢いがありました。

過去のデータから予想する馬は...。

私の本命はローマンレジェンドです。ローマンレジェンドは前走で先行馬と脚質的には問題無いですし、過去のデータからダート実績が必須な点では、京都ダートコースで四戦無敗と問題はありません。過去のデータから見ると条件は揃っています。

ただ、私は気になる馬が1頭います。それはグレープブランデーです。過去の成績を見た限り、京都ダートは4戦3連対と、コース適性はありますし、GⅠで勝利経験もあり、実力は問題ありません。しかし、私が本命でない理由は骨折をしていたことです。8ヶ月ぶりとなった、前走のマイルCは4着と好位ではあったのですが、もう少し、様子を見たいところです。

2013アルゼンチン共和国杯、サイン予想!!

今回の予想はいつもと違い、サイン予想でいきます。なぜ、急にサイン予想?と思われる方がいると思いますが、実は私、2013アルゼンチン共和国杯のサインがわかったんですよ!!それはですね、皆さん内緒ですよ!!2013アルゼンチン共和国杯のサインとは...出走馬の名前の中に漫画のキャラクターの名前が入っている馬が多いんですよ。

まず、その馬を紹介します!!

ムスカテール→ムスカ(天空の城ラピュタ)

コスモラピュタ→ラピュタ(天空の城ラピュタ)

メイショウナルト→ナルト(ナルト)

ルルーシュ→ルルーシュ(コードギアス反逆のルルーシュ)

アスカクリチャン→アスカ(エヴァンゲリオン)

コスモロビン→ロビン(ワンピース)

結構いるでしょう!!2013アルゼンチン共和国杯はこの馬から絞ってサイン予想していきたいと思います。

ここからは、馬をキャラクターの名前で読んでいきます。

例を上げると、アスカクリチャンなら、アスカと読んでいきます

それでは最初にパドック的な感じで馬の調子を見ていきましょう!!皆さんもこれを見てサイン予想してみて下さい。

ムスカ(ムスカテール)

ムスカと言えば皆さんも分かりますよね。そう、名作の天空の城ラピュタの登場人物です。

ムスカ

ムスカの調子はまずまずですが、個人的に嫌なので...。

(バルス!!)※心の声

ムスカ2

おおっと!!どうやら、アクシデントが起きたみたいですね。レース前これは痛いです。今回はダメかもしれませんね。それでは、次を見てみましょう。

ラピュタ(コスモラピュタ)

ラピュタは名作の名前が付いているだけあって期待できますよ!!それでは見て行きましょう。

ラピュタ

え~!!これって、やる気ないんですかね?てか、起きてますか~?どうやらまだ、エンジンがかかってないみたいですね。(汗)エネルギー不足?ん~とにかく見た感じ、調子が良くないみたいですね。....腕、離れてるし。

ナルト(メイショウナルト)

今や知らない人はいないでしょう!!人気漫画NARUTOの主人公うずまきナルトの名前が入っているんです!!先ほどは、期待はずれだったので今回は大丈夫でしょう

ナルト1

おおっと!!これは!!やる気十分ですね(笑)どうやら、絶好調みたいです。(笑)ただ...少し、興奮し過ぎて目が充血?してますね(汗)少し、入れ込み過ぎないか心配ですね。(汗)

ルルーシュ(ルルーシュ)

今度は個人的に危険な感じがするルルーシュの体調を見て行きましょう。

ルルーシュ

コイツ、なんて余裕何でしょう。やはり、コイツは侮れませんね。今まで見た馬たちと違い断然、落ち着いていますね。もしかして、こいつで決まりか!?

アスカ(アスカクリチャン)

エヴァンゲリオンは皆さん知っていますよね?放送当時、凄い人気で社会現象になるほどでした。ホントですよ。そのエヴァンゲリオンのヒロインでもある、アスカの名前が入ってます。アスカと言えばあの台詞しかありませんよね!!それでは皆さんご一緒に名台詞と共に見て行きましょう。

せーの、「あんたバカ~

アスカ

え~~~~~~~!!!!!!!

これはどういうことでしょう。(汗)一目で分かりますね。調子が完全にダメ見たいです。マジか~~~~!!アスカ~~~~~!!!!個人的にアスカの馬券買いので頑張れ~!!

ロビン(コスモロビン)

最後のロビンは人気爆発中の漫画ワンピースで登場するキャラクターの名前が入っています。その名の通り、今回の2013アルゼンチン共和国杯で爆発してくれるか!!

ロビン

何っ!?これはどういうことですかね?生きる事に必至ですね、レース以前の問題の気がします。もしかして2013アルゼンチン共和国杯で負けたら、何かあるんでしょうか?ん~ここまで必至だと逆に、何かやってくれるかもしれませんね。

2013アルゼンチン共和国杯の私のサイン予想は!?

ナルト

ナルト(メイショウナルト)で決まりでしょう!!調子は一目で分かりますし、何よりも「俺が諦めるのを・・・諦めろ!!」これは完全に2013アルゼンチン共和国杯勝利を狙っていますよ!!それに2013アルゼンチン共和国杯は芝2500㍍と体力がいるコースなので、なおさらこの根性は買えますね。

ということで、いよいよ始まる2013アルゼンチン共和国杯、勝利は誰の手に!?乞うご期待だってばよ!!!

2013 天皇賞(秋)予想とデータ

2013天皇賞(秋)の過去データから予想をしていきたいと思います。

天皇賞(秋)人気予想オッズはこちらです。

1番・ジェンティルドンナ→2.6

2番・トウケイヘイロー→3.1

3番・エイシンフラッシュ→3.7

4番・ジャスタウェイ→10.8

5番・コディーノ→16.7

jyenthiru.jpg

注目馬はやはり、ジェンティルドンナです。昨年はGI4勝を含む、重賞で6勝。史上4頭目の牝馬三冠を達成しただけでなく、三歳牝馬初のジャパンC制覇まで成し遂げ、文句なしで年度代表馬に選ばれた。宝塚記念は三着だったこともあり、2013 天皇賞(秋)は雪辱をはらしたいとこです。

過去10年のデータを見てみよう。

人気&配当

1番人気・連対率70%

2番人気・連対率20%

3番人気・連対率0%

4番人気・連対率20%

5番人気・連対率30%

・一番人気が安定しているが...。
一番人気が最多の5勝を挙げ、連対率は70%です。他と比べると一目分かる、圧倒的な成績を残しています。ただ、上位人気同士で決着したのは08年と10年を除けば他は五番人気以下が連に絡んでいます。上位人気の総崩れは06年と09年二回だけですが、常に人気薄の台頭には警戒した方がいいでしょう。

・年齢は4,5歳馬が中心
史上初となる8歳で平地GI制覇を成し遂げたカンパニーと三歳馬3頭を除けば、4,5歳のどちらかなので、基本はこの二世代です。

・脚質は差し馬が圧倒的!!
2013天皇賞(秋)が行われる、東京コースでは直線が長いだけに差し馬が8勝、二着四回と圧倒的な成績を残しています。ただ、追い込み馬は勝ち星がなく、二着までと末脚が通用していないようです。また、逃げ馬は91年と87年の二頭だけで、逃げ馬には苦戦必至です。

・重賞実績は絶対に必要!!
連対馬19頭が重賞勝ち馬で、例外はアグネスアークの一頭だけです。しかし、アグネスアークは重賞未勝利ですが、前走で毎日王冠、前々走は札幌記念と重賞で連続の二着で、参戦してきた馬です。

また、連対率19頭の勝利した重賞は全て芝1800メートル以上の距離です。そして、19頭中14頭が東京の重賞を勝利しています。

過去のデータから予想する馬は...。

私の本命はジェンティルドンナです。今年の成績は物足りませんが、去年は七戦して重賞6勝と、この成績は高く評価できますし、好調教を連発し、仕上がりは万全みたいです。また、オルフェーヴル、ゴールドシップ、フェノーメンと実力馬が不在なので間違いなく、2013天皇賞(秋)は有力馬でしょう。

2013富士S競馬予想&データ

過去に3連単100万円台の配当が続出したように波乱に満ちた重賞レースと言える富士S。伏兵にもチャンスがある舞台だけに出走馬全て細かくチェックしていく必要があります。特に着順の入れ替わりが激しく、馬券的中は一筋縄ではいかないでしょう。それでは過去10年のデータから富士Sを分析していきましょう。

現在の富士Sの予想オッズはこうなってます。

1.ダノンシャーク→2.3倍

2.レッドスパーダ→ 6.4倍

3.インパルスヒーロー→6.9倍

4.リルダヴァル →10.8倍

5.サンレイレーザー →11.0倍

ダノンシャーク

注目馬はダノンシャーク。春の安田記念で3着に入線。マイル重賞では常に安定走りで上位に入線しています。今回休み明けですが、東京コースへの舞台替わりも大きなプラス材料。飛躍の秋に向け大事な一戦でしょう。

過去の人気&配当データ

1番人気・連対率20%

2番人気・連対率40%

3番人気・連対率20%

4番人気・連対率30%

5番人気・連対率20%

二番人気がどうにか四連対をマークしているが、上位人気はそれほど目立った成績を残していない。ただ、勝ち馬に限れば、06年の12番人気キネティクスを除く9頭が6番人気以内から出ている。比較的人気馬が勝利しているがキネティクスをはじめ、10年は14番人気のライブコンサート、09年は11番人気の マルカシェイク、05年も11番人気のタニノマティーニが二着と二桁人気がたびたび見られる。

10年の2、14、13番人気の順で決まり三連単は171万円越え、09年も6,11,15の順で219万と高額の配当がでた。

脚質は差し馬に注目!!

逃げ・連対率0%

先行・連対率13%

差し・連対率16%

追込・連対率6%

長い直線を生かし差し馬が12連対と、圧倒する成績を残している。これに先行が5連対と続いているが、逃げ馬は連対はおろか三着に一度も入っていない。

重賞に格上げされた00年意向でもこのレースで逃げ切った馬は00年のダイワカーリアンしかいない。東京のマイル戦はスピードだけでなく、スタミナも問われるタフなコースといわれるだけに、逃げ馬が押し切るのは難しいでしょう。

オープン実績は重要!!

連対馬20頭のうち、12頭が重賞の勝ち馬でその内、残りの6頭が重賞を二着またはオープン特別を勝利している。例外は07年マイケルバローズのGⅢで三着、04年のモノポールもオープン特別で二着になっている。重賞を連対もしくはオープン特別を勝利していることが理想でオープン戦の好走歴がなければ問題外と言えるでしょう。

距離&コースは経験が有利!!

連対馬20頭のうち、14頭が東京コースで勝ち星を挙げている。ちなみに、東京コースの出場経験がなかった連対馬は03年のサイドワインダーだけ。さらに詳しく分析すると連対馬16頭が東京のマイル戦で好走している。東京のマイル戦で実績がないのは未経験を含めても11年エイシンアポロン、09年マルカシェンク、05年タニノマティーニ、03年サイドワインダーの4頭しかいません。

2013 富士Sの分析結果

ここまでのデータをまとめた結果、私の本命は5番人気のサンレイレーザーです。

サンレイレーザー

5番人気は連対率20%ですが、春のマイラーズCでダノンシャーク、カレンブラックヒルといった強豪に先着。グランプリボスと半馬身差まで好走しています。マイルはベストの距離でしょう。右回りの方が良さそうですが、エプソムCでうまく立ち回り、3着に入線しているだけに左回りもこなせでしょう。

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

昨年の競馬はいろいろあった年でした。
東北の大災害に始まり、凱旋門賞で劇的なヴィクトワールピサの勝利。
オルフェーヴル3冠馬の誕生・・・
我が最愛馬ショウワモダンの引退、そして悲劇的な死・・・・
そして、ブエナビスタの引退。

めまぐるしく時が流れた2011年だったと思います。
今年はどんな年になるでしょう。

今年も新たな自分なりの変化を求めて、いろいろにチャレンジしてみようと思います。
やっぱり最大の目標は、ウィン5で2億円の的中とは思うのですが、最近は2億円の配当はでていませんしw
私もWIN5的中はしているものの、20万円程度の馬券でしたからね。

3連単狙いに戻したほうがいいのかな?とも思い始めています。
ウィン5はリスクが大きいです。

今年は一体どんな年になるか・・・
オルフェーヴルのドバイ参加、楽しみです。スマートファルコンは行かないのかな?w
東京大賞典はかなりピンチだったw

この件に関しては、完全に今後のレースに影響を及ぼしたみたいで、
馬に覇気が無かったとスマートファルコンの小崎憲調教師はコメントしていました
一年間勝ち続けてきましたから、疲れがでたのでしょう。

海外の件も白紙になるかもということで、ファンにとってはすごい残念ですね。

海外は無理でも、今年も圧倒的な強さで無事に走ってくれることを期待しましょう!
いつかみたいですねぇ。
スマートファルコンVS
トランセンドVS
エスポワールシチーVS
フリオーソ

歴史的名名勝負になりますよ。

フリオーソは東京大賞典には間に合わなかったようですが、元気みたいですねっ! 1月に川崎調教試験を予定しています!⇒フリオーソ近況

今年も一年、全頭無事に走れますように!

初詣行って来ました! ここの御餅名前も「いわい餅」縁起よければ、味も抜群!!

大宰府の梅が枝餅のアレンジなんですけど、味はこっちのほうが私好み。 ぜひ一度ご賞味あれ。

いわい餅

年末も競馬!兵庫ゴールドトロフィー!

有馬の結果



いや~有馬はとんでもないことになったねww
私は、ピサを軸に組んでたんだけども、まさかの勝負にならず。

しかし、次に繋がるいいレースだったと思う。
だって、パドックのときから細江ちゃんが、


細江:「前よりは!!良くなってると思います!ここで叩かれて次でいけそうなかんじですねっ!」


その話の通りになったな。
展開的には、昨年の有馬とはまったく違うチョースローペース。
きっつよなぁw
これだから競馬は面白い。めちゃくちゃはらはらしたっw


そしてブエナビスタは本当競馬を盛り上げてくれて、ありがとう。
勝ち負けに絡めなかったのは残念だったけど、最後まで競馬を楽しませてくれた!

ブエナビスタ

さぁ、俺の今年の競馬が終わったと思っているそこの君!!
まだまだ競馬は終わってないよ!

兵庫ゴールドトロフィー


まだ地方が残っている。
今日は、重賞兵庫ゴールドトロフィー。
そうそうあのスーニが走るレースなんだけど、波乱が起きそうな気がする。


意気揚々と乗り込んできた、中央軍団。


しかし、迎え撃つのがあの10戦10勝馬・・・・オオエライジン。
まぁ、実力差はやはり中央の方があるとはいえ。
この馬はまだ3歳馬で、実力は未知数。
さらに、斤量が54.0kgと非常に逃げ切りやすい斤量。


これはもしかするか・・・
地方馬の勝利に期待しているかのように、オッズは急上昇現在3.9倍だ。
このメンツ相手にまさかここまでオッズが上がるとは。


しかし、相手は明らかに現役上位と見られるダートスプリンター達。


スーニにセイクリムズン、そして地方馬からはラブミーチャン。
さらに今回大御所G1馬エーシンフォワードが参戦している・・・・
エーシンフォワードはダートに転向なのか?それとももう一度ダートを試したいのか・・いずれにせよ、調教にしてはしょっぱいレースが続いているだけに、元気は有り余っているだろう。
あっさり勝つということも考えられる。


まぁ多くが、中央のみで勝利はつくと考えているだろう。
しかし、どうしてもこのオオエライジンに期待したくなるのはなぜだろうw

サマーウインドのように中央でも活躍できるダートスプリンターになってくれることを期期待しよう。


さぁそれでは、予想してみよう。
今回は地方だから競馬予想サイトも情報を掲載しているとこは少ない。

ちなみに金杯の今年の情報はここを見てね!今年の金杯は、おいしかった☆
ここの情報なら今年もいい感じで、お年玉を稼がせてくれると思う!



さてまずはスーニ
は内枠だし、今回もやれるだろうね。

問題はセイクリムズンの最内枠。
さらに騎手の乗り代わりということで、ちょっと不安要素が大きい。


ということで、スーニとラヴミーチャンの勝ち負けできまるか・・・・

ラブスーニ


3着には、セイクリムズン・アポロドルチェ・エーシンフォワード・オオエライジン・ドクターラオウ・ニシノコンサフォス

マルチで、10点買で抑える。


荒れてくれれば、申し分ないが、その可能性は十分にありえる。
だって、園田だし。
スマートファルコンがでるわけじゃないしねっ。

中山4戦全勝のヴィクトワールピサに全てを賭ける

ヴィクトワールピサが伝説を作る



ブエナビスタの引退式もかねる今年の有馬記念。
ブエナに勝たせるという小さな噂が流れているが、そんなことはまずはヴィクトワールピサの成績をみてから言ってもらおう。

ヴィクトワールピサ


ヴィクトワールはなんと4戦して4勝。中山での勝率を100%としているのだ。




さらにヴィクトワールの勝利を確定させるデータを見つけてしまった・・・




ヴィクトワールピサが中3週のローテーションでレースに挑む場合の勝率・・・100%・・・




これは鉄板なのかもしれない・・・
ここまでのデータがでようとは。


ブエナビスタのサイン馬券なぞあざ笑うかのような好データ。
そして、ブエナは中山での成績が極めて悪い。

連対率は100%であれど勝利がない。
毎回、追いつけなかったり。
抜かれたり・・・

これは中山の競馬がブエナにとって不利あるということ位置づけているのだろう。

前で競馬しても最後に差され。
後ろで競馬をしても追いつけない。



それを考えると、ヴィクトワールピサは万全な数値だといえるだろう。


このレースは、坂道をを2回上るスタミナを要するレースなのだが、それを考えると長距離のレースを制して最後に爆発することができる瞬発力を必要とするだろう。



それを考えると、以下の馬が、ヴィクトワールピサの相手候補に挙がってくる。
トーセンジョーダン
そしてヒルノダムールだ。




トーセンジョーダンは、昨年の有馬記念も5着の実力で明らかに今年は、実力UP。
天皇賞をレーコード勝利して追い疲れを残してると思いきや、ジャパンカップでは、2着。
明らかに、スタミナがある馬だということが分かる。


そして、帰ってきたヒルノダムール。
とにかくこの馬は、坂道の強さが光る。

中山、阪神では、ほとんど連対を逃していない。
もしブエナが、先行策に転じたら、間違いなくこの馬にもチャンスが出てくるだろう。



さぁ気になるのは、オルフェーヴルだろう。
3冠という実績を掲げて、どうどうとこの中山記念に乗り込んできた。
ここで、中山を勝利してしまうとそれこそ、大変なことになってしまう。
オルフェーヴル


しかし、その勝利する可能制というのはきわめて高い。
正直ブエナと間違いなく坂道では実力は伯仲


菊花賞でも圧勝だっためスタミナも十分。
そうなると、ブエナが勝ち負けに参戦しない可能性が高い。


ヴィクトワールピサ
ヒルノダムール
トーセンジョーダン
オルフェーヴル



今回は、ブエナビスタは入賞することができるか??
頑張っても3着に・・・・
そんな気がする。

阪神カップの勝率ナンバーワン馬!

阪神カップの勝者を予想



さぁ、それでは阪神カップの勝者を割り出してみよう。
今日ある阪神カップは、実に豪華でものすごいメンツなんだけど、まずは有力候補を見ていこうね。

まずは、リアルインパクト。
マイルの3歳馬の中でも、有力候補必死のこの馬、ディープ産駒の中では今一番稼いでる。
前走もあのメンツ相手に5着。
これからが楽しみな馬。

現在一番人気だし、最有力候補といっても過言ではないねっ!


他の有力候補も簡単だけど説明しておこう☆

シルポートはG1常連の馬。
マルセリーナは前走のマイルチャンピオンシップ、一番の末脚を見せた。
スマイルジャックもG1常連。
阪神を得意とするのがサンカルロとタマモナイスプレイとクレバートウショウ。
復活なるか昨年2歳王者グランプリボス。
そして前走マイルチャンピオンシップ2番人気のリディル。
ミキノバンジョーも実は前走京阪杯を一番の末脚で駆け抜けているのも気になる。


さぁ、有力馬は以上なんだけど、競馬サイトの情報を見てみようっ!

絶好調の調教内容をみると目立ったのは、クレバートウショウだった。
阪神の競馬場を得意としているだけに非常に期待が持てる。

オセアニアボスに関しても調教がよかった。
フォームが頭を低くした良いフォームだっただけに、無駄が無いのが◎。

そしてリアルインパクトの調教は抜群。大差あった僚馬をゴール前であっというまに抜く瞬発力を見せ付けた。


阪神カップの傾向



阪神カップの傾向はは、①,②人気のいずれかが連対し、2着馬は、5番人気から11番人気と大きく荒れる可能性があるレース。
幅広く検討したほうがいいだろう。


年齢は3~7歳



荒れる可能性があるだけに、勝利している馬は、3歳~7歳。非常にここからは選べない。

関東馬が有利か?



なんと、このレースは関西勢が圧倒的に出走頭数が多いにも関わらず、関東勢の連対率のほうが圧倒的に高い。
今回も、関東勢は必ず相手に選んでおいたほうがよい。

前走クラスで連対が無いのは、1600万条件とオープン



連対が無いのは、1600万条件とオープンとオープンの馬。
しかし今回1600万条件のヤマカツハクリュウは前走一着。
前走一着馬は、入賞率が高いので入れるとしたら3着固定だろう。

脚質からみると、差しと先行が圧倒。



脚質は、圧倒てきに差しと先行。
かなりハイペースのレースのようだ。
いかに、前に壁をつくることが体力を温存することができるか?
そして最後の瞬発力が最後のキモとなるだろう。



阪神カップの勝馬



阪神カップの勝馬は、リアルインパクトがやはり有力候補だろうなぁ。
競馬サイトも2社がリアルインパクトを押してた。
内枠で体力も温存できるし、壁も簡単に作れそう。
そうなると、重要になるのが他の内枠候補。


気になるのは重賞3勝馬のワンカラット。前走で完全復活とはならなかったけど、前走前々走は本気ではないのは明らか。
そして、同枠のオセアニアボスが調教ないようから見るといける。


リアルインパクトを1着固定にして、
2着候補に内枠からワンカラット、オセアニアボス、マルセリーナ、スマイルジャック、サンカルロ。
3着には、先ほどの馬に加え、リディルとグランプリボスを加えよう。


さぁ問題は、大外の馬。リディルと、グランプリボス。
リディルは前回G1を2番人気で、敗れたため今回は必ず勝たなければならないが、正直大外とは・・・・
名将小牧がどうでるか、上手く内に入ることができなければリディルに勝利はない。
まぁ今回は、中山ではないので、その点は大丈夫だろう。

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大川慶次郎
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