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【2014年マイラーズC】過去10年のデータ&予想

2014年4月27日に開催されるマイラーズCの予想をしていきます。今週は中山から京都開催になりますね。京都競馬場と言えばディープインパクト産駒!マイラーズCでも有力になりそうなディープ産駒の馬が出走してきます!

好走しそうなディープ産駒を見極めることがマイラーズCを的中させる大前提になりそうな気がします・・・

※過去10年のマイラーズCの傾向を見ていきます。

京都競馬場 芝1600m 外回りコースの特徴

まずはマイラーズCの舞台となる京都競馬場芝1600mコースの特徴と傾向をおさらいです。

・アグネスタキオン産駒、ディープインパクト産駒が好走
・多頭数のレースだと外枠はやや厳しい
・先行、差し馬が優勢
・6枠は勝ちきれないことが多い

京都競馬場芝1600m外回りコースでの勝負どころは最後の直線入り口付近です。ここで馬群がばらけることが多いので騎手のコース取りが重要になってきます。クラスが上がるにつれて差し馬の台頭が目立ち、重賞だと逃げ切れる馬はほとんどません。

勝率が高いのは上位人気馬だが・・・

1番人気【3-1-1-5】連対率40%
2番人気【0-2-0-8】連対率20%
3番人気【4-1-2-3】連対率50%
4番人気【0-0-2-8】連対率0%
5番人気【1-0-2-7】連対率10%
6~10番人気【2-5-3-39】連対率14%

最も好走しているのは3番人気馬です。勝率、連対率共にトップです。その次に1番人気となっており、軸馬は上位人気馬で良さそうです。人気の傾向で目立つ点は6番~10番人気がよく馬券に絡んでいるということ。穴馬の好走が目立っています。

どの世代の馬にもチャンスあり!

4歳馬【1-4-4-35】連対率11%
5歳馬【4-3-4-25】連対率19%
6歳馬【3-2-2-31】連対率13%
7歳以上【2-1-0-27】連対率10%

勝ち馬、連対馬共にどの世代の馬にもチャンスがあるようです。7歳以上の高齢馬が勝ち馬となることもあるので軽視は禁物。

前走中山記念組に注目!

GⅠ【1-2-1-20】連対率20%
GⅡ【4-2-2-17】連対率24%
GⅢ【2-4-5-46】連対率11%
OP 【1-2-2-24】連対率10%

前走はマイラーズCと同格のG2からの出走馬が好走しています。中でも前走が中山記念だった馬は【4-2-1-12】で連対率32%と期待度が高いです。

過去のデータから見た予想は・・・・

今回のマイラーズCで上位人気に支持されそうなエキストラエンド、フィエロ、ワールドエース、オースミナインこの4頭はすべてディープ産駒です。(ワールドエースは獲得賞金が微妙で出られないかもですけどw)どの馬も京都コースで好走していますし、堅く決まりそうな気がします。

ディープ産駒同様に京都1600mコースで好走しているアグネスタキオン産駒も注目した方が良さそうです。中でもレッドアリオン、アクションスターが個人的に気になります。

上位人気に支持されるディープ産駒2頭が連対して3着に穴馬が入ってくるという形になるのではないでしょうか。

ディープ産駒であるエキストラエンド、フィエロ、ワールドエース、オースミナインどの馬が勝ってもおかしくなさそうですが個人的に推したい1頭はエキストラエンドです。

エキストラエンド

前走の東京新聞杯は最後にホエールキャプチャに差されはしたものの2着を確保できています。長距離からマイル路線に変更したことで持ち前の鋭い末脚に磨きがかかっている印象です。

エキストラエンドは、2走前にマイラーズCと同条件の京都金杯で1着でしたしマイラーたちがそろったこのレースでも好走が期待できるのではないでしょうか。

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【2014年皐月賞】過去9年のデータ&予想!

2014年4月20日に開催される皐月賞の予想をしていきます。桜花賞はハープスター1強ムードだったのに たいして皐月賞は混戦模様・・・。しかも、週末の天気は雨!馬場が荒れるとさらに予想が難しくなりそうな気がします・・・。

※2011年は東京開催だったので過去9年のデータを参照します。

中山競馬場 芝2000mコースの特徴

まず最初に皐月賞の舞台となる中山競馬場芝2000mコースの特徴と傾向をおさらい。

・ゴール前の急坂がポイント
・内枠が有利
・多頭数の外枠はやや厳しい
・逃げ・先行馬が優勢

中山競馬場芝2000mコースは4つのコーナーを越える中距離戦です。
基本的に狙っていきたいのは逃げ・先行馬です。
枠順の有利不利はそこまでないようですが、多頭数だった場合、大外枠はやや不利です。

波乱傾向!

1番人気【3-1-1-4】連対率44%
2番人気【0-2-2-5】連対率22%
3~5番人気【2-0-4-21】連対率7%
6番人気以下【4-6-2-105】連対率9%

1番人気馬は連対率44%と結果を残せていますが2、3番人気馬はやや不振傾向です。単勝の平均配当は1130円。馬連の平均配当は1万6070円となっています。

このことから見ても穴馬がよく2着に入りやすいということが分かると思います。

前走着順は4着以内が理想!

1着【7-2-4-10】連対率17%
2着【0-2-3-25】連対率7%
3着【1-2-1-17】連対率14%
4着【1-2-0-9】連対率25%
5着【0-1-1-44】連対率2%

2007年に2着に入ったサンツェッペリン以外で連対した馬はすべて前走で4着以内でした。

トライアル組以外は・・・・・

GⅡ【7-5-6-73】連対率13%
GⅢ【1-0-2-36】連対率3%
オープン【1-4-1-22】連対率18%
500万下【0-0-0-4】連対率18%

過去9回のレースで連対した18頭中前走がトライアル以外のレースだったのは2012年に共同通信杯から直行したゴールドシップのみでした。トライアルで好走した馬の中から予想した方がいいでしょう。

中山コースもしくは芝2000mの実績が重要!

連対した18頭中、中山コースが未経験だった出走馬は5頭でした。また、コースを問わず芝2000mが未経験だった出走馬で連対できたのは3頭だけでした。中山コース、芝2000mどちらも未経験で連対できた馬は1頭もいません。

過去のデータから見た予想は・・・・・

プレイアンドリアルとバンドワゴンがケガで皐月賞を回避。バンドワゴンは狙っていきたいと思っていただけに残念ですが配当妙味は桜花賞よりも皐月賞の方が高そうです。

過去のデータや追い切りなどを見て私が本命として推す馬はワンアンドオンリーです。

ワンアンドオンリー

枠番も1枠1番といい枠に入ったのではないでしょうか。ワンアンドオンリーの鞍上を務める横山典弘騎手は中山の内枠をさばくのが上手ですし、中山記念のジャスタウェイのような騎乗を見せてほしいです。

先週は息子の和生騎手が大逃げであっと驚かせてくれましたし今週はノリさんがやってくれそうな気がします。

相手はアドマイヤデウス、トゥザワールド、イスラボニータ、アドマイヤデウス、ロサギガンティア、アジアエクスプレスです。

トーセンスターダムも気になる存在ではありますがローテーションや中山未経験ということを考えると微妙です。

池江氏が「目標はあくまでダービー!
的なことを言っていたことも気になります。

皐月賞はあくまでダービーの為の叩きのレースとして考えているのではないでしょうか。

【2014年桜花賞】過去7年のデータと穴馬予想

2014年4/13日に開催される桜花賞の穴馬を探していきます。私は雨が降ろうがヤリが降ろうがハープスターを本命にします。今回の桜花賞で問題となるのは穴馬探し・・・。過去7年のデータなどを参考にしつつ好走しそうな穴馬を予想します。

※コースが改修された2007年以降の過去7回のデータを参照します。

阪神芝1600mコースの特徴

まず最初に桜花賞の舞台となる阪神競馬場芝1600mコースの特徴と傾向をおさらいします。

・先行勢がやや優勢
・ゴール前の直線が長い
・スローペースになりやすい
・瞬発力がカギ

阪神芝1600mコースで抑えておきたい点は逃げ・先行馬の前残りになりやすいということです。ゴール前の直線は474mと長く差し・追い込み脚質の馬もよく届いていますが好走傾向にあるのは前に行ける馬です。

特に人気薄の先行勢が穴を空けることが多いことに注意したいところです。

1番、2番人気馬の信頼度は◎

1番人気【2-2-0-3】連対率57%
2番人気【2-2-0-3】連対率57%
3番人気【1-1-1-4】連対率29%
4番人気【0-1-1-5】連対率14%
5番人気【0-0-2-5】連対率0%

1、2番人気馬の連対率は57%と信頼度は高めです。
1着馬7頭中5頭が1~3番人気以内から出ています。

勝ち馬は基本的に上位人気馬の中から絞った方がいいのかもしれません。

差し・追い込み勢が優勢!

逃げ【0-1-0-6】連対率14%
先行【2-1-2-20】連対率12%
差し【3-3-2-54】連対率10%
追込【2-2-3-24】連対率13%

馬券に絡んだ大半が差し・追い込み脚質の馬です。
やはりゴール前の直線が長いということもあって差し・追い込みが届きやすいようです。

チューリップ賞組に注目!

チューリップ賞【5-2-3-17】連対率26%
フラワーC【0-1-1-8】連対率10%
クイーンC【0-3-1-10】連対率21%
エルフィンS【1-1-0-2】連対率50%
アネモネS【0-0-1-14】連対率0%

勝ち馬のほとんどが前走がチューリップ賞だった出走馬です。
チューリップ賞で6着以下でも桜花賞で巻き返すパターンが多いです。
着順上位の馬だけでなくチューリップ賞をステップに桜花賞に挑む出走馬は注目です。

過去のデータから見た穴馬は・・・・・

アドマイヤビジン

過去7年の桜花賞のデータから私が穴馬として予想する馬はアドマイヤビジンです。

阪神競馬場(宝塚市)の日曜日の天気は雨!!!あくまで天気予報なのでなんとも言えませんが道悪巧者が穴を空けるという展開に期待しています。

今回の出走メンバーの中で道悪を最も得意としてそうなのはアドマイヤビジンです。

※クリックで拡大
adobise.jpg

アドマイヤビジンのこれまでの競走成績を見れば分かると思うんですが道悪だったレースで【1-1-1-0】とすべて馬券に絡んでいます。

クロフネ産駒の馬ですし、もし道悪になるのであればアドマイヤビジンが馬券に絡んで来てもおかしくないと思います。

良馬場ならハープスターの単勝。重馬場ならハープスターとアドマイヤビジンのワイドを狙ってみようかと考えています。ハープスターと言う絶対的な人気馬が馬券に絡んで来そうなのでいかに点数を絞るかが今年の桜花賞では重要になってきそうです。

【2014年産経大阪杯】過去10年のデータを元に予想!

産経大阪杯2014を過去10年のデータを元に予想していきます。今回の産経大阪杯は出走頭数も11頭と少なくエピファネイア、キズナ、メイショウマンボの3強オッズになりそうです。上位人気馬に対抗できそうな馬は・・・・

※過去10年の産経大阪杯のデータを参照します。

阪神芝2000mコースの特徴

まず最初に産経大阪杯の舞台となる阪神競馬場 芝2000mコースの傾向と特徴をおさらいします。

・逃げ・先行馬が残りやすい
・内枠有利
・スローペースになりやすい
・ゴール前の直線が短い

阪神競馬場芝2000mコースで特に注目したい点は枠番と脚質です。
3~4コーナーで外を回ると大幅に距離をロスしてしまうため後方から競馬をする馬がそこからスパートをかけても届かないことが多いです。

基本的に枠順は内枠が有利で先行できる馬が結果を残すことが多いコースです。

1番人気馬は抜群の安定感!

1番人気【6-2-1-1】連対率80%
2番人気【0-2-1-7】連対率20%
3番人気【2-0-1-7】連対率20%
4番人気【0-1-2-7】連対率10%
5番人気【0-0-3-7】連対率0%

過去10年のレースで1番人気馬が馬券圏外だったのはわずかに1度だけ。
連対率に関しても80%と抜群の安定感を見せています。
1番人気馬を信用して素直に軸にしてみるのもありかもしれません。

4歳馬が優勢

4歳【5-3-2-17】連対率30%
5歳【3-3-4-22】連対率19%
6歳【1-3-4-22】連対率13%
7歳【1-1-0-28】連対率7%

4歳馬が勝利数、連対数共にトップです。
連対した4歳馬8頭中6頭が前年のクラシックで連対実績のある馬です。
今年もクラシックで好走していた馬は狙い目になりそうです。

前走は中山記念組に注目

前走が中山記念だった馬は連対率46%で最も好走しています。
着順に関係なく前走が中山記念だった出走馬は注目した方がいいかもしれません。

過去のデータから見た勝ち馬候補は・・・・

kizunan.jpg

過去10年の産経大阪杯のデータを参考にして私が本命として予想する馬はキズナです。

キズナとエピファネイアが1番人気を争うことになりそうですが最終的にはキズナが1番人気に支持されるのではないでしょうか。

どちらもクラシックで実績を残していた馬ですがこれまで相手にしてきたメンバーを考えるとキズナの方がやや優勢かと思います。

4歳牝馬のメイショウマンボも気になりますが牝馬の好走が少ないこと点がやや懸念されます。

産経大阪杯は基本的に人気サイド2頭+中穴馬という形で決まりやすいレースです。過去10年のレースで2桁人気馬が馬券に絡んだことは一度もありません。

今年は出走頭数も11頭となっており2桁人気馬が馬券に絡むことはほぼないと考えて予想していいかもしれません。

『2014年桜花賞』ハープスター1強ムードに待った~~~~

早いものでもう四月です。今日は2014年の桜花賞の出走馬情報を改めて見直したいと思います。3月13日の桜花賞まで時間はまだありますが一足早く、私が注目している出走馬を紹介したいと思います。

2014年の牝馬クラシックはハープスター1強ムードですけどそこに待ったをかける馬は果たして・・・。

ハープスター

ハープスター

今年の桜花賞でほぼ間違いなく1番人気になるのは、ハープスターです。
なんだかんだ言って単勝オッズも1倍台後半くらいになるのではないでしょうか。

前哨戦のチューリップ賞では圧倒的な力の差を見せ付けて快勝。
以前から強い馬だとは思っていましたがチューリップ賞で改めてその強さを思い知らされました。

ハープスターはダービー参戦も予定されていたみたいですけどオークスに向かうようです。

レッドリヴェール

reribe.jpg

ハープスターの対抗馬としてまず上がってくるのはレッドリヴェールではないでしょうか。2歳時の阪神JFでハープスターを破った実績がある馬です。

今年の牝馬3歳世代の中でもトップクラスの実力がある馬なんですがある不安要素があります。

それは桜花賞前に前哨戦を使っていないということです。
これまでの桜花賞の歴史の中で休み明けで勝てた馬は1頭もいません。

あえて桜花賞にぶっつけで挑むということは予想する立場としては色々考えさせられます。何か不安要素があるのか、それともそういう作戦なのか・・・。

ただ、レッドリヴェールがハープスターのライバル関係になるのは間違いありません。

ディープインパクト産駒VSステイゴールド産駒
川田騎手(現リーディング1位)VS戸崎騎手(現リーディング2位)

フォーエバーモア

hoemon.jpg

阪神ジュベナイルでは着差なしの3着だったフォーエバーモア
続くクイーンCでは快勝しています。

レッドリヴェール、ハープスターよりも前々で競馬が出来るのはフォーエバーモアの強みではないでしょうか。

個人的にハープスターを負かすなら長期休み明けのレッドリヴェールよりもフォーエバーモアじゃないかと思っています。

【2014年高松宮記念】過去10年のデータを元に予想!

高松宮記念2014を過去10年のデータを元に予想していきます。今回の高松宮記念はハクサンムーン、レディオブオペラ、コパノリチャードと有力馬は逃げ馬が多く揃っており、先頭争いが激化しそうです。

※2011年の高松宮記念は阪神競馬場で実施されたので過去9年のデータを参照していきます。

中京芝1200mコースの特徴

まず最初に高松宮記念の舞台となる中京競馬場芝・1200mコースの傾向と特徴をおさらいします。

・芝・短距離戦だが差し・追い込み馬の台頭が目立つ。
・3~4コーナーの曲がりがきつく馬群が膨らみやすい。
・逃げ馬は苦戦傾向
・外枠>>>>>内枠

中京芝1200mコースで特に注目したい点は枠番と脚質です。
逃げ馬は馬券にこそ絡めてはいるものの勝率は低いです。
枠番は外枠に入った馬が好走しているので内枠に入った馬はある程度割り引いた方がいいかもしれません。

勝ち馬は4番人気以内!

1番人気【3-2-3-1】連対率56%
2番人気【2-2-1-4】連対率44%
3番人気【1-1-2-5】連対率22%
4番人気【3-0-0-6】連対率33%
5番人気【0-1-0-8】連対率11%

過去9年のレースの勝ち馬はすべて4番人気以内の馬でした。1番人気馬に関しては過去9年のレースで馬券圏外だったのはわずかに1度だけと抜群の安定感を誇っています。軸となる馬は上位人気馬から予想した方がいいのかもしれません。

高松宮記念は上位人気馬の好走が目立っているレースですが2桁人気の穴馬が3着に来ることもよくあるので穴馬の好走には注意です!

前走阪急杯組に注目!

高松宮記念で馬券に絡んでいた馬はどの馬も前走で重賞を使った馬でした。 前走がオープン特別以下で馬券に絡んだ馬は1頭もいません。

前走重賞を使った馬の中でも特に好成績を残していた馬は阪急杯からのローテで臨んだ出走馬です。前走が阪急杯だった馬は最多の10連対で好走に期待が持てそうです。

前走着順は上位着順!

1着【4-4-4-20】連対率25%
2着【1-0-1-11】連対率7%
3着【2-1-0-12】連対率20%
4着【2-1-1-6】連対率30%
5着【0-1-1-10】連対率8%

連対した16頭が前走で5着以内に好走していた馬です。
前走である程度結果を残していた馬が高松宮記念でも好走する傾向にあるようです。

5、6歳馬が中心!

4歳【0-1-2-39】連対率2%
5歳【6-4-2-30】連対率24%
6歳【2-4-3-31】連対率15%
7歳【1-0-2-34】連対率3%

5、6歳馬が主に馬券に絡んでいます。
4歳馬と7歳以上の高齢馬は不振傾向にあるようです。

上記のデータを見る限りでは今年も主に馬券に絡んで来る馬は5、6歳馬になるのではないでしょうか。

過去のデータから見た勝ち馬候補は・・・・

ストレイトガール

過去9年の高松宮記念のデータを参考にして私が本命として予想する馬はストレイトガールです。

ハナを主張したがる、コパノリチャード、ハクサンムーン、ハクサンムーン も有力であることは間違いないと思いますが、上位人気の支持される実績馬の中でも唯一ストレイトガールが差しの脚質の馬です。

近走9走はすべて連対していてレース内容も安定しています。中京コースへの適性も尾張Sで証明されていますし死角といった死角が見当たりません。

相手馬に関してはハクサンムーンがいいと思います。前走のスプリンターズSでは、1番人気に支持されながらも13着と惨敗していますが2013年の高松宮記念で3着に入った時もスプリンターズSで9着でした。

昨年のように今年も巻き返しが期待できると思います。私の結論としては・・・

1着ストレイトガール

2着ハクサンムーン

3着穴馬!???

という結果になると予想します!!!

【2014年日経賞】過去10年のデータを元に予想!

ウインバリアシオン、フェノーメノこの2頭がオッズを分け合うことになりそうな2014年の日経賞!過去10年のデータを元に予想していきたいと思います。果たしてこの2頭は過去のデータを参照しても好走できるということが裏付けられるのでしょうか・・・。

※2011年の日経賞は阪神競馬場で実施されたので過去9年のデータを参照していきます。

中山芝2500mコースの特徴

まず最初に日経賞の舞台となる中山芝・2500mコースの傾向と特徴をおさらいします。

このコースの特徴は、スタート直後の位置取りが重要になってきます。合計6つのコーナーを回るコースなのでロスなく内を回った方が有利です。

脚質に関係なく基本的に内枠に入った馬が有利です。ゴール前の直線が短いということもあり後方一気はほとんど決まりません。基本的に先行勢が有利で前残りの展開になることが多いです。

伏兵馬の好走に注意!

1番人気【3-1-2-3】連対率44%
2番人気【1-2-2-4】連対率33%
3番人気【1-2-1-5】連対率33%
4番人気【1-1-0-7】連対率22%
5番人気【1-0-0-8】連対率11%

1番人気馬は過去9年のレースで6回馬券に絡んでおり、まずまずの成績です。1番人気以外の上位人気も連対率も低くありませんが人気薄の好走が目立つレースです。

2012年に12番人気だったネコパンチが逃げ切ったことは記憶に新しいですしそれ以外の年でも9番人気馬が頭で来ることもありました。人気の薄い馬の好走には注意した方がいいでしょう。

どの世代にもチャンスあり

4歳【3-4-3-29】連対率18%
5歳【2-1-3-15】連対率14%
6歳【2-2-2-17】連対率17%
7歳【1-1-1-23】連対率8%
8歳上【1-1-0-13】連対率13%

4歳馬が7連対で最も好走している印象ですが満遍なくどの世代の馬にもチャンスがありそうです。高齢馬にもチャンスがあるということは頭に入れておいた方がいいでしょう。

逃げ・先行馬が優勢

逃げ【2-0-0-7】連対率22%
先行【3-3-4-23】連対率18%
差し【4-5-4-40】連対率17%
追込【0-1-1-27】連対率3%

脚質に関しては、中山芝2500mの傾向通り前で競馬のできる馬が優勢です。差し馬の台頭も見られますが予想の主軸は逃げ・先行馬の方が良さそうです。

前で競馬ができる馬が好走している反面、追い込み馬は不振で過去9年のレースで連対数はわずかに一度でした。後方一気はほぼないと考えていいかもしれません。

前走5着以内が理想!

1着【2-0-6-14】連対率9%
2着【1-2-1-9】連対率23%
3着【2-3-0-4】連対率56%
4着【1-1-0-9】連対率18%
5着【1-1-0-3】連対率40%

過去9年のレースで連対した18頭のうち前走1着馬はわずかに2頭のみでした。前走が掲示板内だった馬が理想ですが、1着に拘る必要はなさそうです。

過去のデータから見た勝ち馬候補は・・・・

フェノーメノ

過去9年の日経賞のデータを元に私が本命として予想する馬はフェノーメノです。

昨年の宝塚記念以来のレースということで長期の休み明けが懸念されますが勝ち負けだと思います。まず不安視されている休み明けのレースということですが大丈夫だと思います。

これまで休み明けの成績は【2-0-0-0】ですし休み明けを苦にするタイプではありません。2013年の日経賞を制していますしコースへの適性も高いと言えるでしょう。

フェノーメノと人気を分け合うことになるウインバリアシオンもこれまで16戦中掲示板を外したのはわずかに2回と抜群の安定感を見せていますしこの2頭が主軸でいいのではないでしょうか。

【2014年スプリングS】過去10年のデータから予想!

ゴールドシップの2014年の始動戦である阪神大賞典も気になるところですが皐月賞のトライアルレースであるスプリングSの方が個人的に気になります。スプリングSの過去のデータを元に予想をしていきたいと思います。

中山芝1800mコースの特徴

まず最初にスプリングSの舞台となる中山芝・1800mコースの傾向と特徴をおさらいします。

このコースの特徴はスタート直後に急坂があり1コーナーまでの距離が短いのでどのポジションに付くかが重要です。基本的に内枠有利の傾向です。脚質面では逃げ・先行馬が残りやすく、特に稍重~不良だった場合の逃げ馬が好走しやすいです。

1番人気馬が連対率トップ

1番人気【3-2-2-2】連対率56%
2番人気【2-0-2-5】連対率22%
3番人気【1-2-0-6】連対率33%
4番人気【1-0-0-8】連対率11%
5番人気【1-0-0-8】連対率11%

1番人気馬は連対率56%と信頼度は高く、全体的に見ても上位人気馬の勝率・連対率が高いレースです。過去9回のスプリングSの1着馬でもっとも人気がなかった馬は6番人気馬となっており穴馬が1着に来ることはほとんどないようです。

スプリングSはヒモ荒れ傾向にあるレースです。
近5年のレースでは、必ず8番人気以下の穴馬が馬券に絡んでいます。
2桁人気の穴馬もよく馬券に絡んでいるので、人気薄の馬の好走に警戒した方がいいでしょう。

先行馬が優勢!

逃げ【2-0-1-8】連対率18%
先行【3-5-3-23】連対率24%
差し【3-2-5-44】連対率9%
追込【1-2-0-34】連対率8%

先行馬が連対率24%で最も優秀な成績を残しています。
逃げ馬も先行馬に次いで、成績がよく中山1800mのコース傾向通り前で競馬ができる馬が好走傾向にあるようです。

前走3着以内馬に注目!

1着【3-3-6-48】
2着【3-2-2-15】
3着【3-0-0-3】
4着【0-0-1-8】
5着【0-1-0-9】

過去9回のスプリングSの勝ち馬はすべて前走で3着以内に入っていた馬です。連対馬最が多かったステップレースはきさらぎ賞と共同通信杯です。

この2レースからのローテでスプリングSに出走する馬は特に注目すべきでしょう!

1600m以上の距離実績は必須!

連対した18頭中12頭が過去のレースで芝1800~2000mで勝利経験がある馬でした。中距離に勝利経験がなかった6頭は全て芝1600mで勝利経験がある馬です。

スプリングSと同距離の1800mで勝利実績がある馬が理想で連対するには最低でも1600mでの勝利実績がないと厳しいようです。

過去のデータから見た勝ち馬候補は・・・・

ベルキャニオン

過去のスプリングSのデータから予想する本命馬はベルキャニオンです。 これまでのレース実績などから見てベルキャニオンとアジアエクスプレスが人気を分け合うことになると思います。最終的にはアジアエクスプレスが一番人気に支持されそうですね~。

どちらの馬も好走が期待が持てそうですが、ローテーション的に前走が共同通信杯だったベルキャニオンが良さそうです。基本的に人気馬が好走傾向にある馬なので馬券はこの2頭から入るのが理想ではないでしょうか。

相手馬は前で競馬が出来る馬を中心に最近重賞で好走傾向にあるディープインパクト産駒。そして、スプリングSでよく馬券に絡んでいるキングカメハメハ産駒が面白いと思います。

【フィリーズレビュー2014】過去10年のデータから予想!

今週の3月16日に開催されるフィリーズレビュー(GⅡ)を過去のデータを重視して予想していきたいと思います。フィリーズレビューは桜花賞のトライアルレースです。有力馬のほとんどがハープスターのいるチューリップ賞を避けてこのレースに参戦しています。過去10年のデータを元に予想していきたいと思います。

阪神芝1400mコースの特徴

まず最初にフィリーズレビューの舞台となる阪神芝・1400mのコースの傾向と特徴をおさらい。

このコースの特徴は最初のコーナーまでの距離が443mと長くスタートしてから平坦→下りとなる為テンが速くなりやすいです。

枠番に関しては内枠~外枠までどの枠もまんべんなく馬券に絡んでおり、有利・不利な枠番はこれとってないようです。

脚質については差し・追い込み勢よりも先行勢が圧倒的に有利です。
中でも逃げ馬が強くハナに行ける馬は抑えておいた方がよさそうです。

穴馬の好走に注意!

1番人気【3-2-0-5】連対率50%
2番人気【1-0-0-9】連対率10%
3番人気【3-1-1-5】連対率40%
4番人気【0-1-1-8】連対率10%
5番人気【0-0-5-5】連対率0%

過去10年のレースで1番人気馬は連対率50%と優秀な成績を残しています。
2番人気馬は連対率10%とやや不振なのが気になりますが3番人気馬は連対率40%と優秀ですし、上位人気馬は安定しているようです。

ただ上位人気馬同士で決まった年は過去10年のレースで一度しかありません。2桁人気馬も馬券に絡み波乱となった年もありますし、人気馬+穴馬といった形で予想を組み立てた方がいいでしょう。

追い込み馬の活躍に注意!

逃げ【0-0-1-9】連対率0%
先行【5-3-3-28】連対率21%
差し【1-5-2-47】連対率21%
追込【4-2-4-45】連対率11%

コースの傾向では逃げ馬が優勢となっていましたが近年のフィリーズレビューでは前崩れの展開になることが多く差し・追い込み馬の方が活躍しています。

先行馬は連対率21%と最も信頼度が高そうですが近年は追い込み勢の方が好走しているんで馬券の中心は差し・追い込み馬がいいかもしれません。

前走は阪神JF組に注目!

GⅠ【4-1-2-12】連対率26%
GⅡ【0-0-0-0】連対率0%
GⅢ【2-1-1-28】連対率9%
OP【2-4-4-26】連対率17%
500万下【2-4-3-42】連対率12%

最も連対率が高い馬は前走GⅠから出走してきた馬です。
特に阪神JFから出走馬は好成績を残しています。

OP特別からの出走馬も連対率が高いのですが特に前走がエルフィンSだった馬は信頼度は高いです。

前走着順は掲示板内が理想!

フィリーズレビュー連対馬20頭のうち17頭が前走で掲示板を確保していた馬です。

掲示板外で馬券に絡んだ馬はいずれもエルフィンSと阪神JFからの出走馬でした。
この2レースからの出走馬は前走着順に関係なく、特に注目した方がいいでしょう。

過去のデータから見た勝ち馬候補は・・・・・

ホウライアキコ

過去10年のフィリーズレビューから予想する本命馬はホウライアキコです。
前走の阪神JFではイレ込みがきつく7着と敗れていますが能力の高さは世代トップクラスです。

マイルからの距離短縮も+材料になるでしょうし桜花賞を盛り上げてもらう為にも勝ってほしいところですね。

相手馬には阪神JF・エルフィンS組を中心でグランシェリー、エスメラルディーナ、ホッコーサラスター、リアルヴィーナスあたりが面白いと思います。

中でもエスメラルディーナに注目しています。
前走のジュニアカップでは牡馬相手に快勝してます。人気もあまりないようですが、十分勝ち負けできる能力はあるでしょう。

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千軍万馬

【弥生賞2014】過去10年のデータから本命馬予想!

今週の3月9日に開催される弥生賞を過去のデータを重視して予想していきたいと思います。皐月賞への優先出走権がかかっているトライアル競走なので注目度も高そうです。過去10年のデータか2014年の弥生賞の勝ち馬(本命馬)を予想していきます。

中山芝2000mコースの傾向

まず最初に弥生賞の舞台となる中山芝・2000mのコース傾向をおさらいします。

このコースの特徴はスタート直後の400m直線を走り急坂を上る為ペースは早くなりにくいです。

基本的に内枠・先行馬が有利!
後ろから行く馬でも早めに上がっていける自在性のある馬なら良さそうですが差し・追い込み一辺倒の馬には厳しいコースです。

特に直線一気はよほど展開がはまらなければ決まりません。

1番人気馬の信頼度は高め!

1番人気【6-1-0-3】連対率70%
2番人気【2-1-3-4】連対率30%
3番人気【0-3-0-7】連対率30%

過去10回開催された弥生賞で1番人気馬は6勝。
そして2着1回とかなり安定して成績を残しています。
勝ち馬10頭中8頭が1、2番人気馬のどちらかです。

上位人気馬が連対を外したのは2013年のレースのみで弥生賞はかなり堅い傾向にあるレースと言っていいでしょう。

先行馬が優勢!

逃げ【1-1-0-9】連対率18%
先行【4-6-3-25】連対率26%
差し【2-2-5-21】連対率13%
追込【2-0-2-33】連対率5%

中山芝・2000mのコース傾向通り弥生賞でも先行勢が好走しています。
やはり本命とする馬は先行できる馬の中から予想した方がいいかもしれません。

その他に脚質の傾向として注目したいのは差し馬の3着回数が多いということです。差し馬は1着馬にこそ届いていませんが馬券には絡みやすいようなので相手馬候補としては差し馬がいいのかもしれません。

前走1着が理想!

過去に連対した20頭のうち11頭が前走1着の馬です。
連対馬が最も多く出ているレースはラジオNIKKEI2歳Sです。

弥生賞で馬券に絡んできそうな馬の条件としては前走オープンクラスで掲示板に載っていることが理想です。

過去のデータから見た勝ち馬候補は・・・・

トゥザワールド

過去10年の弥生賞のデータから予想する本命馬はトゥザワールドです!
予想オッズの段階でも断然の1番人気ですしこのままの人気でレースを迎えることになると思います。

トゥザワールドは既にオープンクラスでの実績もありますし、唯一1着を逃したのもデビュー戦でバンドワゴンに逃げ切られたレースだけです。

現在3連勝中と最も勢いがある馬ですしこの流れのまま弥生賞でも順当に勝ちあがるんではないでしょうか。

相手馬候補としては、ワンアンドオンリー、エイシンエルヴィン、キングズオブザサンアズマシャトル、エアアンセムこの5頭が馬券に絡んでくると予想します!

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